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泣きたいのはこっちだよ!!職場のよく泣く後輩への対処法とは!?

投稿日:2018年7月27日 更新日:

職場の人間関係って正直なかなか面倒なものですよね。

上司や先輩の顔も立てなくてはならないですし、
後輩への指導にも気を配らなければなりません。

あなたの職場には、注意をすると「すぐ泣く」後輩はいませんか?

こちらとしては間違ったことは言っていないのに…と
イライラしたり、モヤモヤしたり。

こういう後輩はなぜすぐ泣くのでしょうか?
そして取れる対策はあるのでしょうか?
一緒に考えていきましょう!

なぜ後輩は泣くのか?後輩の心理を分析してみよう

「ちょっと注意したりミスを指摘しただけなのに、また泣かれてしまった…」

「そんなに泣かれたら、何だか私が悪いみたいじゃない!」

すぐ泣く後輩をお持ちの方は、
日々このような思いを抱えていることでしょう。

そもそも、なぜそんなにすぐ泣くのでしょうか?

あくまで私の分析ですが、3つのタイプが考えられます。

①自分に厳しい、失敗がふがいないと感じるタイプ

「失敗をする」ということを、
極端なくらい恐れている人って時々いませんか。

そのような人は自分が仕事で
少しでもミスをすると、ひどく落ち込みます。

ただ、こういう人は自分に厳しいので、
トイレなど人目につかないような場所でこっそりと泣くことが多いです。

そのため、人前ですぐ泣く人にあてはまることは少ないかもしれません。

②怒られると反射的に泣く、単なる泣き虫タイプ

怒られ慣れていないのか、
怒られること自体に恐怖を感じているのか、

怒られるとほとんど条件反射のようにして泣くタイプがこれです。

注意されたり叱られたことに心から悲しんで泣く、
簡単に言えばただの「泣き虫」なのです。

ただこのタイプは、泣いたらその後はケロッとしていることが多いですよ。

③泣けば済むと思っている、小悪魔タイプ

このタイプは一番厄介です。
先ほどの泣き虫タイプは、
一応心から悲しくて泣いているのですが、

こちらは
「怒られたときはとりあえず泣いておけばこの場を切り抜けられる」
と考えているので、顔は泣いていても
心の中で舌を出していることが多いです。

泣くことで周りからの同情を買うことができるので、
うまくいけば、注意した側が周りにたしなめられるということもあります。

タイプ別、泣かれた時の対策!

先ほどの3タイプ、それぞれに適した対応があります。

まず①のタイプ(自分に厳しい、失敗がふがいないと感じる)には、
普段から「失敗は誰にでもある」ということを
日頃からコミュニケーションの中で話しておくことです。

失敗する自分を認められない人なので、
「失敗しながら仕事を覚えていくこともある」
と、先輩や上司から折を見て話し、
精神的に強くなってもらいましょう。

②のタイプ(怒られると反射的に泣く、単なる泣き虫)に関しては、
泣いたあとはそこまで引きずっていないことが多いので、
「この人はよく泣く人だから」と割り切ってしまった方が楽です

自分の叱り方などがいき過ぎていなければ、
そこまで気にする必要はありませんよ。

厄介な③のタイプ(泣けば済むと思っている、小悪魔)の人には、
自分を含め周りもとにかく毅然としていることです

泣かれたことに動揺したりすれば、相手の思うツボ。
泣いたところでどうにもならないということがわかれば、
案外あっさり泣かなくなったりするものですよ(笑)

まとめ

自分が注意したことで後輩に泣かれてしまうと、
こちらも気分がよくないですよね。

後輩がどのタイプにあてはまるのかをしっかり見極めて、
対策を取ってみてください。

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