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仕事の休憩ぐらい一人になりたい!そんな時はどうすればいいの!?

投稿日:2018年6月20日 更新日:

職場の人間関係がよくても悪くても、
ずっと一緒にいるのはストレスが溜まりますよね。

せめて休憩時間くらいは
一人になりたいものですが、
そんな気持ちとは裏腹に
ランチに誘われてしまうなど、
一人になれないこともよくあります。

そこで私の実体験にもとづいて、
お昼の休憩の時に
一人の時間を確保する方法をご紹介します!

平日のお昼にしかできない用事で抜け出そう

お昼になって「やっと休憩時間!」と思っても、
ランチに誘われ、お昼を一緒に過ごさなければならない
となると、気を使うし何だかかえって疲れてしまいますよね。

ランチの誘いを断ろうにも、
断り方を間違えると会社の人間関係に
ヒビが入るかも…と心配になってしまい
ズルズルと付き合ってしまっている
という方も少なくないでしょう。

断り方のポイントは
「不自然にならないやむを得ない事情を使うこと」
「相手に不快感を与えないこと」です!

もっとも無難な言い訳は、
平日のお昼にしかできない用事を持ち出すこと
ではないでしょうか。

たとえば、銀行や郵便局などは
平日にしか行けないですよね。

働いているとなると
お昼の休憩時間に行くしかないので、
「振り込まなきゃいけないものがあって…」
などと言われれば
「それなら仕方ないね」と納得してもらえます。

ただ断るよりも、
「どうしても今じゃなきゃだめな用事があって…すみません!」
という感じを出すと、相手も不快感は持ちませんよね。

結構使えるオススメの方法です。

あえてほんの少しだけはお付き合いしちゃう

手を変え品を変え、
ランチのお誘いを断っていても
断り続けるのはなかなか難しいものです。

断る理由も
段々ネタが尽きてきてしまいますし、
「付き合いが悪い人」と思われて
なんとなく気まずくなってしまうのも困ります。

そこで奥の手として
「あえて少しだけお付き合いする」
という方法はいかがでしょう?

たとえば15分だけ一緒に食事をとって、
「ちょっと取引先から急ぎの連絡が来るので…」とか
「午後からの会議に使う資料を印刷してきます」
などの理由で、先に抜けてしまうのです。

一応ランチのお誘いに付き合ってはいるので、
「あの人いつも断ってばかり…」
と思われてしまうことは避けられます。

まとめ

会社である程度長い時間過ごしているので、
せめて休憩時間くらいは一人でホッと一息つきたいところですよね。

職場の人間関係のことも考えると、
ランチの誘いもむげにできないところがつらく感じてしまいます。

オンオフの切り替えをしっかりして
午後からの仕事の効率を上げるためにも
うまく一人時間を確保してくださいね

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