家事

水回りの掃除のコツは、××から××へ!

投稿日:2018年4月27日 更新日:

おうちの中の水を扱う場所のことを「水回り」と言います。
トイレやお風呂、キッチン、洗面台も水回りですよね。

この水回りの汚れは大きく分けると
「カビや雑菌」からくる汚れと「水垢」があります。

水回りが汚れていると見た目も気になりますし、
なにより衛生面でも気になりますよね。

今回はできることなら常にきれいにしておきたい
そんな水回りの掃除のコツをご紹介します。

キーワードは、大きな場所から細かい場所へ

水回りの掃除に必要な道具とは!?

まずは、水回りの掃除を行うために必要な道具をご紹介します。

水回りの汚れは先ほど紹介したように「カビや雑菌」と「水垢」がほとんどです。
そのため、この2種類の汚れを綺麗に落とせる洗剤を準備しておきます。
そこでおすすめなのは、

カビや雑菌に効く「塩素系漂白剤」です。
代表的な商品はカビキラーですね。

水垢に効くのは「クエン酸」です。
クエン酸が入っている「酸性洗剤」を準備しておきましょう。

洗剤を準備したら、布やスポンジ、使い古しの歯ブラシがあれば準備しておくと便利ですよ。

水回りを掃除するときのコツは、大きな場所から細かい場所へ

水回りの掃除にはコツがあります。
コツを知っていれば水回りの掃除が楽になりますよ。

水回りの掃除をするときのコツは、

大きな場所から細かい場所へ掃除していくということです。
たとえば、洗面台の排水溝には髪の毛などの汚れが詰まっていますよね。
そういった目に見える大きな汚れから掃除を始めましょう。

次に目に見えないような水道の裏や排水溝の中などを掃除していきます。
この掃除の順番を知っていればぐんとはかどります。

後は、「ながら掃除」をしていくことです。
キッチンの場合、食器を洗った後に排水溝を一緒に洗ったり、
お風呂に入り終わった後、カビが気になる場所を洗っておきます。
そうするだけで毎日の掃除時間を短縮することができますよ。

まとめ

・洗剤はカビや雑菌専用と水垢専用のものを準備する
・掃除のコツは「大きな場所から細かい場所へ」移動しながら掃除する
・毎日の掃除の時間を短縮するには「ながら掃除」が効率的!

 

今回は、水回りの掃除のコツをご紹介しました。
水回りは汚れがたまりやすく、できる限り毎日掃除したいですよね。

水回りの掃除のコツを知っていれば毎日の掃除も簡単に終わらせることができますよ。

 

ここで注意してほしいのが、

「塩素系漂白剤」と「酸性洗剤」は絶対一緒につかわないことです。

この2つが混ざると有毒ガスが発生してしまいます。
気を付けておいてくださいね。

今回ご紹介した水回り掃除のコツを覚えて綺麗な水回りをキープしてください!

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