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ベランダとバルコニー、テラスは実は全く違う!?正しい違いを知っておこう

投稿日:2018年10月7日 更新日:

「渚のバルコニーで…♪」なんて素敵な名曲がありますね。

似たような言葉で「ベランダ」や「テラス」なども
よく使われることがあります。

洗濯物をベランダに干す、バルコニーで風を感じる、テラスで一休み
…などなど言葉によってイメージが変わる感じもしますね。

だけど「ベランダ」「バルコニー」「テラス」の違いって何だろう?
どう使い分けたらいいの?
と思ったことはありませんか。

またそれぞれの本当の意味を知っていますか?

 

あやふやに表現しがちなこの言葉ですが、
本来「ベランダ」「バルコニー」「テラス」は違うものなんです!

そこにはちゃんとした定義があるんですよ。

ちゃんと理解して使い分けることができたら
少しデキる人になれそうです。

一体何が違うのか、それでは一つずつ説明していきますね。

ベランダ・バルコニー・テラスの違いとは!?

ベランダ、バルコニー、テラス。

どれも同じように使っていることがあるかしれませんね。

 

かく言う私もその一人で、
大体は「ベランダ」で表現しがちです。

恥ずかしながら「テラス」にいたっては
『外で庭と一緒になっている様な場所』
なんてぼんやりとしたイメージでとどまっています。

 

まずはベランダ。これが一番よく使われているのではないでしょうか。

ベランダとは、
建物の外に張り出した屋根付きのところで人が歩ける場所
を言います。

アパートやマンションなどの集合住宅や
一軒家でもよく見ることができますね。

「ベランダ」「バルコニー」「テラス」の中で
一番身近で使いやすい言葉ではないでしょうか。

 

そしてバルコニー。

バルコニーとは、
2階以上の屋外に張り出していて人が歩ける
屋根のない手すり付きのところ
を言います。

2階以上、というところがポイントです。

また、屋根がないというところで
ベランダとの違いがわかりますね。

 

最後にテラス。

少しお洒落な響きがするのは私だけでしょうか?(笑)

テラスとは、
建物の1階から突き出した部分のところ
を言います。

1階のリビングやダイニングなどと庭の間にある、
地面より一段高くレンガなどが敷き詰められた場所などは
テラスになりますね。

 

ベランダ・バルコニー・テラス、日常の生活スタイルでの違いとは!?

屋外で屋根がついているベランダは
雨に濡れる心配が少なく、
洗濯物を干したりするのにぴったりですね。

またその様に使っている方も多いのではないでしょうか。

プランターなどを用意して家庭菜園などをしていたり、
外から綺麗に見えるようにハンギングされた鉢植えが
置いてあったりする光景もよく見かけますね。

 

一方、2階以上で屋根がないバルコニー。

屋根がないのでお日様をたくさん浴びれそうです。

ベランダよりも解放感があるので、
家族やお友達とバーベキューなどをしても
気持ちがよさそうですね。

あなたならどんな使い方をしますか?

 

また、1階の部屋から外に続くテラスでは、
お天気のいい日に椅子とテーブルを出して
お茶会なんていかがでしょうか?

 

最近ではテラスでガーデンウェディングも人気があるようです。

開放感のある屋外で人生最良の日を
祝ってもらえるなんて、素敵ですね。

やはり私の中ではテラスが
一番お洒落なイメージのようです(笑)

まとめ

屋根の有無で判断する「ベランダ」と「バルコニー」。

屋根がなく1階か2階以上かで判断する
「バルコニー」と「テラス」。

屋内か屋外かというところで言えば
「ベランダ」「バルコニー」と「テラス」は
わかりやすいですね。

 

言葉の違いがわかれば、
どのように使うかのイメージも変わりますし、
好みも分かれてくるかと思います。

これを機にぜひ使い分けて表現してみてはいかがでしょうか。

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