子育て

電車での移動、ぐずりだした子供にあげるお菓子のおすすめは!?

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子育てをしていると、電車など公共交通機関で移動しなければならないことがあります。

短い時間での電車移動なら子供も楽しく過ごせるものですが、だんだんと飽きてくると退屈してぐずり始めますね。

そんなとき、お菓子に頼りたくなるお母さんもいるのでは?
新幹線など、長距離の移動の場合は飲食が可能なので、お菓子を広げても問題はないでしょう。

では、在来線はどうでしょう?

賛否両論ありますが、私はマナーを考えつつ臨機応変に対応すればいい、と考えます。
なので、子供へのお菓子が絶対ダメとは思いません。

ですが、注意すべき点がいくつかあります。
それは、ニオイや食べカスです。

そこでおすすめなのが、チョコやキャンディです。

電車でのお菓子、迷惑になるのがニオイと食べカス

電車でお菓子をあげる場合に考えなければならないのが、ほかの乗客に迷惑にならないかということです。

たとえば、不快な思いをさせやすいことのひとつとして、「ニオイ」があげられます。

食べている本人はあまり気づかないものでも、他の乗客にとっては不快な場合があります。
中にはニオイに敏感な方もいますからね。

乗客の中にファーストフードやスナック菓子を食べている人がいてニオイが不快だった…
という思いを実際にしたことはありませんか?

食べカスを無意識に下に払うことも、他の乗客にとっては不快な思いをする行動です。
食べた後のゴミをそのままにするという行動はもってのほか。

あまりにあけっぴろげにお菓子や食べ物を広げているのも、見ていて気持ちのよいものではありませんよね。 

「自分が見かけたらどう思うのか」を基準に考えるとわかりやすいですよ。

電車で子供にお菓子を上げるときは、不快な思いをさせない配慮が大切

お菓子をあげなくてはいけなくなるまでに、子供の相手をしたり、絵本やおもちゃを渡してみるなど、退屈から気をそらすことはしますよね。 

お菓子はあげるのであれば、最終手段にするのがいいですよ。
ニオイが広がるのも最小限にできますからね。

あげるお菓子は種類を考えることも大切です。
スナック菓子などバサッと開けてバリバリと食べるようなものは電車ではやめておきましょう。

個包装など目立たないものがよいでしょう。
また、子供の一口に収まるもので、粉やクズが出にくいものがおすすめです。
たとえば、チョコやキャンディなんかがあてはまりますね。

夏は厳しいですが、私は実際にチロルチョコをお守りに持っておき、ひとつポンと子供の口に入れていました。
もちろん、ゴミは自分で袋に入れておき、帰ってから処分します。

子供がそれで落ち着けばいいのですが、それでも騒いだりするときは、無理して乗り続けずに一旦電車を降りていました。

まとめ

お菓子は基本的には出さない、最終手段として一口で入るものを持っておいて、騒いだら降りる。

こういったお菓子を持っているだけでママも安心できると思います。
これができれば人に迷惑を掛けずに電車で移動することができます。

ただ、しつけや教育の面からいうと公共交通機関で物を食べてもいいということではないので、一口で入るからといってバンバンあげることはしないようにしましょうね。

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