家事

トイレ掃除で苦労するのはイヤだぁ…じゃあ簡単な予防掃除をしてみよう!

投稿日:2018年8月8日 更新日:

トイレを使わない日って、ありますか?

長時間外出してても、帰宅すれば誰かが使います。
泊まりの旅行時くらいでしょうか、24時間続けてトイレ未使用なのは。

それで、何が言いたいかと言うと…

トイレはあっという間に汚れる
ということです。

でもトイレの汚れって、気づきにくいというか、認識されにくいんですよね。

何時間も長居するところじゃないし、普段はまじまじと見ることもあまりありません。

そして気づいた時には「あれ?何か汚れてる~」となってしまいます。

ではどうするか?

そこで実行していただきたいのが、以下の予防的掃除

  • しぶきを飛び散らさない
  • 使ってなくても水を流す
  • アイテムを使おう

この3つです。

「え、結局掃除するの?」と思うかもしれませんが、
紹介する「ちょっとしたこと」で、結果はずいぶんと違ってきます。

トイレ掃除の敵「2000滴」!?

・しぶきを飛び散らさない

最近増えてきてるそうです、男性がトイレの小を座ってする人が。

公共の施設では、男性用に立ってするトイレが備えられていますが、
個人の家では男性用便器はない場合が多いですよね。

それでも男性は立ってする人が多いです、その方が楽だからでしょう。

それだと飛び散るんですよね…
当たる場所により多少違いはありますが、想像以上ですよ。

その数、何と1日平均2000滴

1滴1滴の量は僅かでも、2000滴ともなればそれなりの量になります。

しかも、1滴自体はは軽いので、場合によっては天井まで飛んでしまうことも

トイレ掃除の際、便器や床は掃除しても、
壁、ましてや天井はほとんどしないはずです。

座って小をするだけで、飛びはねを大幅に減らせますよ。

・使ってなくても水を流す

「1日1回洗剤つけて流す」
これは実際私がしていることです。

トイレは使用後に流しますよね。

「いえいえ、ウチは流さないよ」なんて人はいないはずです。

我が家では、それとは別に使用していないのに洗剤をまいて少し時間を置き、
その後に水を流すということをしています。

本当は洗剤をまいて擦る方がいいに決まってますが、
ものぐさな私は、「洗剤→流す」だけで掃除したことにしようとしていました。

はっきり言って…私の目論みは失敗

一度ついてしまった汚れは、それだけでは取れません。

ただ、はっきりとした汚れがつく前であれば、
それなりに効果があるので、補助的な掃除として今もやっています。

・アイテムを使う

据え置きタイプの洗浄剤って使っていますか?

よく知られているのは、タンクの上部に水道があり、
そこに置いて流す度に洗剤もタンク内に補給するもの。

タンク上部に水道がないタイプは、
タンク内に直接錠剤を投入するものもあります。

これで掃除不要とはなりませんが、一定の効果は期待できます

トイレ掃除で一番大切なのは意識改革!

トイレは家族全員が使うのに、掃除するのは特定の人です(大抵女性)。

使用後直ちに拭き掃除をするのが理想。
ただそれは難易度が非常に高く、現実的ではありません。

それでも一度説明をして(男性が立ってしてるなら、2000滴の話はとても有効)、
たまにでいいので掃除を分担しましょう。

家族全員が汚しているのですから、掃除を分担するのが理想です。

でも分担を強いるように言ってはいけません、
「協力してほしい」というスタンスでいきましょう。

まとめ

アナタも経験したことがあると思います。
トイレ掃除を先延ばししたが故、掃除に苦労したことを…!

汚れって、たまればたまるほど、落とすのに時間がかかります。
かといって、使用毎にきっちり掃除するのは流石に面倒ですよね。

そこで、今回紹介したような予防掃除をしてみませんか?

  • 男性に座って小をしてもらう
  • 1日1回、洗剤をつけて流す
  • 据え置き型の洗浄剤を使う

このようなちょっとしたことでも、
トイレ掃除に苦労することを減らすことができます!

ぜひ試してみてくださいね!

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