家事

食器洗い用洗剤の使い方!ポイントは洗剤をつけ過ぎないことです

投稿日:2018年12月9日 更新日:

食器洗い用洗剤には適応量があるのですが、
それは一滴垂らすくらいと、ほんのちょびっとなんです。

食器洗い用洗剤の裏側の「使用上の注意点」を
読んでみるとほとんどの食器洗い用洗剤は、
「水1リットルに対して0.75ml」と記載されてあります。

小スプーン1杯が5ml程度なのでその5分の1以下
って考えるととっても少量なんです。

食器洗い用洗剤をスポンジにつけすぎてしまうと
手荒れをしちゃったりかえって損をしちゃうんですね。

こんなにチョットでいいなんて、裏面の
「使用上の注意」を読むまで知りませんでした。

あれ?でも、そんなに濃度の高い原液を
直接スポンジにつけても大丈夫なの?
と、少し疑問に思ったあなた!

食器洗い用の洗剤は水で洗い流すことを前提で
使用するものなので、洗い流す時の水によって
薄められるという考えから、原液をスポンジに
つけても大丈夫なんですよ!

食器洗い用の洗剤の成分には、界面活性剤と溶剤が入っています!

異なる性質をもつ物質の境界線のことを
界面と言いますが、「水」と「油」のように
混じり合わない物質の間には必ず界面が存在します。

この界面に働きかけて、性質を変える物質のことを
界面活性剤と言います。

この界面活性剤が多いものは洗浄力が強いのです。
界面活性剤の配合量が多くなるにつれて、
油汚れも落ちやすくなっていきます。

溶剤は油などを溶かす揮発性のある成分のことです。

洗剤の中で、界面活性剤の濃度が決まっている
食器用洗剤の中によく含まれています。

油汚れを落とすために求められるのが「高い洗浄能力」。
界面活性剤だけだと、ドロドロしすぎて使えないので
溶剤も食器洗い用の洗剤の中には必要な成分なんですよ~!

この界面活性剤と溶剤が入っていることで、
食器にこびりついた油汚れを食器洗い用洗剤が
しっかり落ちていくんです。

界面活性剤は、主に食器洗い用洗剤の中でも
中性洗剤の中に入っています。

一般的な食器洗い用洗剤には含まれている成分なんです。

食器洗い用の洗剤を節約するには、この方法が一番確実きれい!!

*食器洗い用洗剤を別の容器に移して水で薄めておく
この方法は長時間の保存には向きません
水で薄めていると水中の雑菌が繁殖してしまう
ことがあるので、遅くとも一週間以内に使い切りましょう。

洗剤の量が少なすぎると腐敗しやすいので、洗剤が
少なくなりすぎないように気をつけてくださいね。

また、水と混ぜて薄めると食器洗い用洗剤と水が
分離しちゃうことも。
使用直前に毎回、容器をしっかり振ってから
使うのがオススメです!

*薄めた洗剤をスプレーボトルに入れる
薄めた食器洗い用洗剤を、泡で出るタイプの
スプレーボトルに移し替えてみてましょう。

水で薄めたまま使おうとするとビシャビシャになって
使いにくいのでスプレーボトルに詰め替えるのがオススメ。

汚れた食器に直接食器洗い用洗剤をかけて使いましょう!
泡がしっかり汚れを落としてくれるし、
水で薄めていることによって手荒れ予防にもなりますよ!

まとめ

  • 食器洗い用洗剤はごく少量の一滴程度でOK
  • 食器洗い用洗剤は水1リットルに対して0.75ml程度しか要らない
  • 洗い流す時の水で薄まることを前提として作られている
  • 界面活性剤の成分が油汚れを落としてくれる
  • 溶剤が入ることによって液体がより滑らかに
  • 水に薄めて使用する場合は一週間で使い切ろう!
  • スプレーボトルに移し替えてラクラク食器洗い♪

食器洗い用洗剤って大量に使わなくても
油汚れをきちんと落としてくれるんですね。

水を混ぜるのがアリなんて今まで気づきませんでした。

洗剤を効率よく使うことで買い足す必要も減ってきて経済的
今日からあなたも節約上手!

-家事

Copyright© Komari's Note , 2019 All Rights Reserved.