ダイエット

お腹に脂肪がつく原因は!?太りやすい遺伝子は存在するの?

投稿日:2018年6月7日 更新日:

アナタにとって、そして多くの人にとって、
ダイエットの最大標的…

お腹のお肉(脂肪)!!!

敵(お腹の脂肪)は、一番最初に進攻してきて、
一番最後まで徹底抗戦するという、
敵ながら天晴れ(あっぱれ)なヤツなんですよね。

アナタにとっては、
まったく嬉しくない事実ではあります。

お腹に脂肪がつく原因、ですか?

エネルギー源としてたくわえる、
内臓を衝撃から守るため
(お腹の正面って、骨がないですから)、
原因はいろいろです。

でも、太る理由はシンプル。

摂取カロリー(入)>消費カロリー(出)」です。

そう、結局はこれにたどり着きます。

カロリーの収支が(入)に傾けば太り、
(出)に傾けば痩せる。

脂肪がつく場所、落ちる場所、
どちらもコントロールできません。

人それぞれ、
脂肪がつきやすい部位があるかもしれませんが、
それはアナタの”体質”です。

「じゃあ、体質を変えよう!」

いや、体質を変えるより、
カロリー収支を変える方がずっと容易ですよ。

アナタが原因に納得したところで
(納得してくたさい!)、
対策にいきます。

基本的にはシンプル、
摂取<消費
にすればいいだけです。

それはそうですね、簡単に行くなら、
こんなにダイエット情報が氾濫したりしませんね。

では具体的にいきます。
運動だけでは、正直痩せません。

メインは食事制限
そして、“食事制限のために”運動もしましょう。

さて、どういうことなんでしょうか…?

運動したら食欲が増すでしょ!?いえいえ…実は…

 

「運動では痩せない」
と書きましたが、期間によります。

そうですね、
ダイエット期間を最低6ヶ月~見積もるとします。

それならウォーキングなどの軽い運動だけで、
数kg~10kg体重を落とすことも可能です!
-10kgは高難易度だが不可能ではありません。

でもアナタが1~3ヶ月程度で
一定の効果を出したいなら、
メインはあくまで食事制限になります。

じゃあ、運動はしなくても関係ない?
そう考えるかもしれませんが、運動はしましょう。

楽に食事制限するためにも。

実は、運動をすると、
食欲を抑制するホルモン(ペプチドYYやGLP-1)
が分泌されます。

本来人間は、運動によって
消費したカロリーを取り戻そうと、
運動後は普段より食欲が増進されるはず、
なんですが…。

ところが意外にも、
実験をすると逆の効果がでます。

個人差はありますが、抑制効果は結構強くて、
運動で消費したカロリー>運動後の摂取カロリー
といった結果が得られてしまうのです。

この食欲抑制効果は意外と長もちで、
朝食前に運動すると、
昼食も食欲が抑制される、という報告も!
ただし、1~2時間でなくなるとの異論もあります。

食欲が抑えられれば、
当然摂取カロリーも抑えられ、
運動によって消費カロリーは増えます。

win-winですなー

【衝撃】肥満は遺伝子で決まる!?

たしかに太りやすい遺伝子というものは存在します。

「やっぱり!」

いや、ちょっと待ってください。

この遺伝子、正確にいうと、
基礎代謝が少し低いだけです。

車にたとえると少し燃費がいい、
ということです。

数値的には恐らく、
200とか300キロカロリー基礎代謝が低いだけなので、
軽いウォーキング程度でも充分消費可能。

それにダイエットの大原則、
カロリー収支の関係は変わりませんしね。

肥満遺伝子はそれほど特別な遺伝子ではなく、
数人に一人は持っている遺伝子です。
また、これらの遺伝子は複数あるそうです。

基礎代謝は上げることもできますし、
あまり遺伝子のせいにしない方がいいでしょう。

まとめ

太る理由は「摂取カロリー(入)>消費カロリー(出)」です。

体質によっては、脂肪がつきやすい場所はあるかもしれませんが、
体質を変えるより、カロリー収支を変える方がずっと楽ですよ。

そもそも体質を変えても、カロリー収支が(入)>(出)なら
結局体のどこかで脂肪は増えてしまいます。

また、運動すると、食欲を抑制するホルモンが分泌されます。
やや早歩きのウォーキング30分、できれば1時間行いましょう!

肥満遺伝子はたしかに存在するが、
あまり気にするほどのことではありません!

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