雑学

女性あるある!?パンプスが脱げる!原因と簡単にできる応急処置

投稿日:2018年12月20日 更新日:

デザインがとても気に入って購入したパンプス。

さあ、いよいよ履いて出かけよう!!と思ったら
「あれ?脱げる…」
なんて経験、女性なら一度はあるのではないでしょうか。

明らかにサイズを買い間違えたのなら納得
もいくのですがいつもと同じサイズを買った
のに、歩くとパカパカ脱げてしまう

なんていう場合は、一体どうして!?
と疑問に思ってしまいますよね。

私も、これまで数々のパンプスで、同じような経験を
してきた経験から学んだ事があります。
それは…
「見かけのサイズにまどわされない!!」
ということです。

いつも靴はLサイズだからと、試し履きもせずに
購入したりしていませんか?

靴はデザインや形によって履き心地もまったく
違ってきますので、選ぶ際にも注意が必要です。

今回は、そんなパンプスが脱げる原因や簡単にできる
応急処置の方法について詳しくご紹介していきます。

サイズは合っているのに!パンプスがよく脱げる原因は何?

まずは、パンプスが脱げてしまう原因について
考えられる事をいくつかご紹介します。

あなたが脱げる原因が、どれに当て
はまるか考えながらご覧ください。

 

単純にサイズが合っていない!!

まずは、そもそもサイズが合っていないという原因です。

とは言え「いつも靴はLサイズで大丈夫だから、
ちゃんとLサイズのパンプスを買ったのに!!」
という方もいるでしょう。

しかし、パンプスの履き心地を決めるのは
何もM・L・LLなどのサイズだけではないのです。

たとえば、同じサイズの物でも幅が3Eのものと
4Eのものではゆったり感がまったく違います。

ですから、いつもと同じサイズと思って買っても
いつもよりゆるい…ということになってしまうのです。

購入する際は、単純に見た目のサイズだけで
選ぶのではなく、しっかり試し履きしてつま先、
かかとなど足全体のフィット感を確認して
購入するようにしましょう。

 

パンプスのデザインによる原因

次に考えられる原因はパンプスのデザインによるものです。

パンプスは皆さんご存知の通り、つま先やかかと
だけが覆われていて足の甲は開いたデザイン
ですから、スニーカーなど足全体が覆われている
靴と違い足との一体感が少ないものです。

そんなパンプスですから、とくにヒールの高い靴
などではつま先の方に足が滑っていってしまい、
かかとに隙間ができて脱げやすくなってしまう
ということも考えられます。

この原因の場合は、お店で試し履きもして大丈夫
と思って買ったのに、いざ長時間履いてみたら…
という状況が多いでしょう。

購入の際はどうしてもデザインや形の美しさで
決めてしまいたくなりますが、落ち着いて履き心地や
歩きやすさなど、購入後をイメージする事も大切です。

 

左右の足の大きさが違う

人間の体は完全に左右対称というわけではありません。

私の場合、右足が左と比べて若干大きいので、左足に合わせて
購入すると右足がきつくて靴擦れしてしまう事があります。

ですから、必然的に右足に合わせて選ぶのですが
そうすると今度は左足が脱げてしまうんです…。
うまくいかないものですね。

そんなお悩みをあなたも持っているとすれば、完全オーダー
にするか片足に脱げないよう対策するか、2つに1つです。

私はオーダーパンプスなんて、高級なものは手が届かない
ので後者の片足への対策でごまかして履いています。

ここまで3つの原因についてご紹介してきましたが、
あなたのお悩みにぴったりなものはあったでしょうか?

ここからは、それぞれの原因についてどんな対策をすれば
よいのか手軽にできる応急処置についてご紹介していきます。

簡単にできる!パンプスが脱げるのを防止する方法!100均のものでOK!

さっそくご紹介しますが、やっぱりあまり
お金はかけずに対策できたら嬉しいですよね。

ですから、今回は100円均一で購入できる
ものを使った方法をお教えいたします!

 

インソールで調整する

まず簡単なのはインソール(中敷き)で調整する方法です。

100円均一にも意外と種類豊富に取り揃えてあるので、
メッシュのものや消臭素材を使ったものなど、
自分に合ったものを選べます。

1枚入れても、まだゆるい?と思ったら、
数枚重ねて入れてみるとちょうどよくなります。

 

つま先パッド

ヒールが高いパンプスで、足が前に滑り落ちるのを
防ぐためにいれる専用のパッドがあるんです。

私は、このアイテムの存在をしばらく知らなかったので、
自分でつま先にティッシュを詰めて対策していましたが、
ティッシュだと歩いているうちにつぶれてしまい、
結局ダメだったという事も多かったので、
はじめてこのアイテムを見た時はすごく感動しました。

 

かかとパッド

先ほどのつま先パッドのかかとバージョンです。

パンプスのかかとに貼って調整するタイプなので、
サイズ調整はモチロンのこと、かかとが擦れて
痛いという場合の対策にもなります。

また、パッドを貼るほどパカパカではないけれど
ちょっとゆるいという微妙な調整には裏技として、
パンプスのかかと部分に絆創膏を調整する事もできます。

正直あまり見た目はよくありませんが、靴を
脱がなければ見えない部分ですので、ほんの
少しの調整という場合にはそちらもお試しください。

 

シューズバンド

足幅が狭く、靴がゆるい場合にはシューズバンドがおススメです。

アームバンドのように太いゴムを靴の上から
取りつけることによって、しっかり足に
フィットして脱げにくくなります。

ベーシックなカラーの物から、見えにくい透明なもの
までありますので用途に合わせて選ぶようにしましょう。

まとめ

今回はパンプスが脱げる原因から、100均グッズで
できる応急処置方法までをご紹介してきましたが、
やっぱりまずはご自身に合ったパンプスを選ぶ
という事が1番大切です。

合わないパンプスを履き続けると、足にも
負担がきて疲れてしまいますし、靴擦れや
外反母趾の原因にもなってしまいます。

購入時にはしっかり試し履きして、
歩きやすいものを選びましょう。

 

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