子育て

妊婦が電車に乗るときの心得!自分の身と赤ちゃんは自分で守る!

投稿日:2018年5月28日 更新日:

妊娠中は体調も不安定
一人で乗る機会も多い電車の中は心配になりますよね。

自分の身体と大切な赤ちゃんは責任もって自分で守る!

というくらいの心構えでいることをオススメします。

満員電車と戦った8ヶ月

私は妊娠してから産休に入るまで
毎日満員電車に揺られて出勤していました。

時間は20分弱だったのですが
いかにお腹を圧迫されないようにするか
日々奮闘していましたね。

まず、車両には優先席の近くのドアから乗ります。

席に譲ってもらおうという思いは無く、
何かあったときにだけ譲ってもらえたらいいな
というスタンスでいました。

そして、車両に入ったら必ず
通路内まで入るようにしていました。

ドア際は乗り降りの人の行き来が多く
人や鞄がぶつかる恐れがあります。

また、駆け込み乗車もあったりすると
混雑するので避けるのがベターです。

あと、鞄で人との間に隙間をつくって
お腹の空間を確保するようにしていました。

気づいているのか、いないのか
電車に乗っていると、平日なんかはとくに、
出勤や通学の人がほとんどみんなひとりで乗車しています。

スマホをいじっていたり寝ていたり、
下を向いている人ばっかりです。

意外と車内の人は他人を見ているようで見ていません。

私はマタニティマークを4ヶ月頃から
鞄につけて電車に乗っていましたが、
通勤中に席を譲られたことはありませんでした。

別に譲ってもらおうとは思っていなかったので
不満はありませんでしたが、
現実はこんなものですよ。

マタニティマークの賛否両論

妊娠していることを他社に示すマタニティーマークを
妊婦がつけるかつけないかは意見が分かれるところです。

マークをつけると、不妊で悩む人を傷つけている、
妊娠していることを自慢している、
妊娠を良く思わない人から嫌がらせを受ける、
犯罪に巻き込まれやすそうで危険だ、
などという意見があります。

たしかに電車は実にさまざまな人が乗ってくるので
思わぬ問題に巻き込まれる可能性は否定できません。

しかし、マタニティマークはなにかあったときに
いち早く妊婦だと知らせる有効な手段なので、
表には出さずとも
すぐ見えるところにつけておくことをオススメします。

お守り代わりとして鞄に忍ばせておきましょう

まとめ

妊娠期は大きくなるお腹とともに
沸いてくる母親としての実感がありますよね。

母は強し」とよく言います。

私は、通勤電車の人込みからわが子を守らなくちゃ!
と思う気持ちがどんどん強くなってきました。

時には人を押しながら
お腹のスペースを確保していました。

これからもっと大変なことがあるかもしれません、
電車はその第一ステップだと思って
母として強くいきましょう!!

…とは言ったものの、それがすべてではありません。

あくまで私はつわりも軽く、幸せな妊婦でした。

電車でもどこでもツライことがあったら
我慢せずに声に出してくださいね。

人は、見ているようで見ていないけれど、
声に気付けば意外と優しいです。

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