子育て

小1の壁対策に学童保育!?親子ともに友達ができるというメリットも!?

投稿日:2018年8月31日 更新日:

共働き家庭やひとり親家庭が増えている世の中。

親も子もぶつかる壁は多いですよね。

「いってらっしゃい」と笑顔で送り出し、
「おかえり」と笑顔で言いたい。

そう思う、ワーキングママも多いと思います。

しかし、学校は親の就業時間より早く終わります。

フルタイムで働く親は、家で子どもの下校を
待つことができない日がほとんどです。

小学生・未就園児の子を持つ親の気持ち、
悩みを解決するために学童保育を利用してみてはどうでしょう?

学童保育のメリットは、

  • 安心して仕事に取り組める
  • 支援員に相談できる
  • 悩みを共有できるママ友ができる

ことなどがあげられます。

学童保育での勤務実績を生かしてお話しします。

親だけじゃない!子どももぶつかる「小1の壁」

「小1の壁」新学期が始まるとよく聞く言葉ですよね。

保育園を卒園した子、親がぶつかる壁。
保育園はお迎えに行くまで、子どもを預かってくれます。

しかし小学生は、下校時間になるとみんなそれぞれ下校しますよね。

下校時間は、一般的な就労時間よりかなり早く、
自宅に帰っても誰もいない。
という事が起こってしまいます。

 

「子どもが帰ってくる。でも仕事の時間が…」と親も悩みますが、

実は、子どもも踏ん張らないといけない時期なんです。

保育園や幼稚園からのお友達が多い小学校だと楽しいですが、
お友達があまりいない小学校に行ってしまうと、
子ども達の心も、不安定になってしまいます。

 

「お母さんにお話ししたいのに、何だか忙しそうだな…」
と子どもに思われていませんか?

私は、1年生の1学期が一番子どもに
目を向けないといけない時期だと思います。

親も大変な時期ですが、子どもが環境に慣れようと
必死で頑張っている時期だという事を忘れないでください。

「小1の壁」対策に学童保育を検討しよう!

共働き家庭や、ひとり親家庭の方が多く利用する学童保育。

私は、学童保育の支援員をしていた経歴があります。

学童保育も保育園同様、待機児童が居るようです。
年々増えているので、それだけ需要は高まっているのでしょう。

親子で小1の壁にぶつかる前に、
ぜひ学童保育を利用を検討してください。

冒頭でもお話ししましたが、
学童保育には以下のようなメリットがあります。

  • 安心して仕事に取り組める
  • 支援員に相談できる
  • 悩みを共有できるママ友ができる

子どもを預けられる場所があれば、
安心して仕事に取り組むこともできるでしょう。

その為の学童保育です。

また、学童保育を利用している保護者の多くは、
あなたと同様に仕事をしながら子育てをしています。

似たような悩みがきっかけで、ママ友ができたりもするでしょう。

 

さらに、学童保育のメリットを受けるのは親だけではありません。

子ども自身も、学童保育を通じて多くのお友達を作ることができます

 

そんな学童保育ですが、それにまかせっきりにしてはいけません。

自宅では、学童で終わらせてきた宿題をチェックして
「がんばったね!」と褒めてあげてください。

音読の宿題を、家事をしながら聞いてあげてください。

がんばりを認めてあげる。褒めてあげる。

それだけで、子ども達のやる気がでてきます。

心が満たされれば、子ども達も自然と余裕が出て、
学校生活にもなれてくでしょう。

まとめ

親の問題だけが取り上げられがちな、「小1の壁」

実は子どもたちの壁でもあることを忘れずに、
一緒に乗り越えられるように、子どもにも目を向けてみましょう。

仕事がうまくいっていても、
子どもが毎日「学校に行きたくない!」と言い泣いてしまえば、
仕事も手につきませんよね。

悩んだときは、学校の先生や
学童の支援員に相談してみてください。

特に学童は、「働いている親」がほとんどですので、
同じ悩みを持つ方も多いはずです。

思い切って相談してみてください、
意外とすんなりと道は開けてくるかもしれません。

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