子育て

子育て中ストレスとなる買い物を子供と一緒に楽しむ方法とは!?

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食事の材料の買い出しも、子供がいるだけで
「あれがほしい、これがほしい」と言われたり、
カートに乗りたくない!と駄々をこねられたり、
まるで遊びに来たかのように走り回られたりなど
だいぶ体力を消費してしまいますよね。

子供は大人のまねっこが大好きで、
お買い物もその一つです。

私が小さいころは、
いつもワクワクしておつかいに行っており、
おつかいだけは、自分から進んでやるほどでした。

しかし、
分刻みでスケジュールを立てている私たちにとっては
泣かれたり駄々をこねられたりするのは結構な痛手です。

そんな時に試してみてほしい、
子供も自分も楽しめるお買い物方法を紹介します!

子供がまだ小さい場合にはベビーカートに乗せてしまう

基本的に、どのスーパーにも
ベビーカータイプと買い物カートタイプが
置いてありますよね。

ベビーカータイプは、
だいたい生後2か月~24か月頃、
カートタイプは、
だいたい12か月~36か月の子供が利用できるかと思います。

年齢制限だけでなく
重量も指定があるものもあるので、
確認してから乗せるようにしてくださいね。

カートに乗せているときは、
私はいつも「トマトだね~おいしそうだね~」
など、子供と話しながら買い物をしています。

一緒に選んだりするのも楽しいですよ!

少し大きくなったら子供用カート・子供用かごを押してもらう

こちらも最近はほとんどのスーパーで、
お手伝い用のカートやかごが
用意されている
ところが増えています

カートに乗るのを嫌々するようになったら
これがオススメです!

食材を入れてあげたり、
選ばせてあげたり、
お買い物を本当にしている気分になれるので
大体落ち着いて買い物してくれますよ。

うちの場合は、お手伝い用のカートを押してもらうのと同時に
品物探しもやってもらっています。

少しお兄さんお姉さんにならないと
難しいかもしれませんが、
たとえば、バナナやトマトなど
その日に買いたい品物を持ってきてもらいます

メモに書いて、全部持ってきてもらうのもいいですし
1つずつ言って持ってきてもらうのもいいですね!

その他にも、指定した中で
一番大きいものや安いものを
探してもらうのもいいかもしれません。

まとめ

  • カートをうまく活用する
  • コミュニケーションを取りながら買い物をする
  • ゲーム感覚でお題を出しながら子供も買い物に参加させる
  • 絶対に目を離さない

最後に、買い物中注意すべき点をお伝えします!

それは子供から絶対に目を離さないことです。
広い店内には不特定多数の人がいます。

迷子になった挙句、
店の外に出てしまうこともあり、
犯罪に巻き込まれたり
事故に合わないためにも、
お子さんから目を離さないように
してあげてください。

また、ちょっとだからと
子供だけを車内に残して買い物に行くのも
大変危険なのでやめるようにしましょう。

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