子育て

子育てのストレスでうつにならないために、やっていること4選!

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子育てをしていると、毎日孤独との闘いです。

旦那さんに相談をしたくても、
忙しくて話をなかなか聞いてもらえなかったり、
結婚とともに慣れない土地に越してしまい、友達がいない
という環境で慣れない育児をしている方も
たくさんいると思います。

ストレスをほったらかしにしてしまうと、うつになってしまい
幸せだったはずの家族といることが苦痛になったりと、
今までの生活を続けることが難しくなってしまうのです。

そうならないために私が実際にやっている、
ストレスが溜まりにくい環境づくり
紹介していきたいと思います!

SNSで仲間づくり

境遇やこどもの年齢、住んでいる場所が近かったり、
趣味が同じだったりと色んな仲に出会えるのがSNSのメリットです。

リアルタイムでのやり取りが可能なので、
すぐ知りたい情報を交換できたり、
夜中の授乳などでエールを送りあえたりもして、
ひとりじゃないんだ!と意識を変えることができました。

また、ハンドルネームを使うので、匿名性に優れていて
個人情報を漏らさずに利用することも可能です。

市の保健師、家庭相談員に相談

赤ちゃんが生まれると新生児訪問があります。
その時に来てくれるのは地域の担当保健師です。

地域によりますが、家庭相談員が一緒に来てくれたり、
保健師に相談することで、家庭相談員に引き継いでくれるところもあります。

担当保健師は定期的に変わることもありますが、
しっかり引継ぎをしてくれるので安心ですね。

保健師も家庭相談員もたくさんの家族、親子をみてきたベテランの方が多く
相談に対して色々な方法を提示してくれます

私の地域では、市で毎月やっている親子サロンに保健師も参加しているので、
その時に相談することも可能です。

声を掛けづらいと思うかもしれませんが、
保健師の方から声を掛けてくれるので、
そういった方でも、安心して相談することができますね。

また、保健センターで受ける健診の際も相談できます。
会議やほかに悩みをもつ方の対応、新生児訪問などで対応できない場合や
会えない場合もあるため、アポ取りが必要なこともあるので注意しましょう

子育て広場や親子サロンに参加する

地域のママが集まる親子サロンや子育て広場は、
ママ友づくりや地域の情報交換ができます。

また、スタッフの方は育児経験者や保育士の方が多く、
経験をもとに相談に乗ってもらったりできるんです。

アットホームな雰囲気なので、気軽に参加できることや、
気の合うママ友と知り合うことができる点がメリットと言えます。

一時保育やシッター、家族に預かってもらう

子供を預かってもらうことで、気持ちをリセットすることができます。

短時間でも子供と離れ自分の時間を持つことは、
とても大切なことです。

最近はショッピングモール内に、
一時預かりをしてくれる施設もあったりしますし、
気軽に利用できるところも増えてきています。

まとめ

・同じ境遇の仲間をつくる
・経験者に相談する
・自分の時間や楽しみを作る
・一時預かり等を利用する

私は、自分がどれだけ楽しみながら
今の生活を送れるか
を考えながら
日常生活を送っています。

でも実際、投げ出したくなることも、
投げ出してしまったこともあるんです。

すべてを子供に合わせることはできないので、
たまには自分に合わせてもらったり、
子供も自分も楽しい方法を見つけ出します

一人きりで育児はできません。

いろんな場所やいろんな人に頼り、少しでも負担を軽減し、
楽しみながら育児をできる環境づくりをしてみてください。

 

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