子育て

子育て中の叱り方のポイントは?子供にとって親は1番の先輩です!

投稿日:2018年6月14日 更新日:

「もう!」

我が子に対しイライラして
つい言ってしまってませんか?

出産を乗り越えた今、アナタの側にいる我が子ですが、
思い描いてた子育てよりも、
子育ては体力も精神も削られ、気がつけば
イライラが溜まり我が子に強く当たっちゃう
なんてこともあると思います。

では、何故イライラは溜まるのでしょうか?

子供を同じ立ち位置に立たせてしまっている

アナタのお子さまは、おいくつですか?

1歳?3歳?5歳?

そしてアナタは、おいくつでしょうか?
お子さまとアナタの歳の差は、
もちろん離れていますよね。

目上の方は人生の経験者という事を
忘れていませんか?

そうです、歳をとることで
たくさんの事を経験していくのです。

アナタも分からなかったことで
親や上司等に怒られた経験はありますよね?

アナタのお子さまは、
人生をまだ半分も経験してない上、
わからない事だらけだと思います。

「これは、こうしなさい!」
「なんで言ってる事がわからないの!」
「何度、同じ事を言わすの」
「いうこと聞けないの?」

経験を積んだ私たちが
周りに怒られるような事で怒っても
アナタのお子さまは、
経験も人生もまだまだ浅いので
できない事やわからない事が多くて
当たり前だと思いませんか?

つまり、人生の先輩である私たちが、
歳下である我が子を
同じ立ち位置と考えてしまい、
中々伝わらない状況がイライラを
更に増長させてしまう原因だと思います。

言葉をわかりやすく砕いて叱ろう

先ほど、お話ししたように我が子は人生の後輩です。

なぜしないといけないのか、なぜしたらダメなのかを、
まずは理解してもらう事が心の余裕につながると思います。

たとえば、ご飯を食べてくれない我が子に対し
アナタはどの様な言葉をかけますか

それが「ちゃんと食べなさい!」だと、
お子さまからすれば、何故ご飯を食べないといけないのか
何故残しちゃいけないのか、
というように、
頭の中はハテナマークで沢山になると思います。

「ご飯をちゃんと食べないと強くならないよ?」
「残ったお野菜さん、かわいそうだよ?」

以上のように、1つ1つ、何故なの?
お子さまにわかりやすい言葉で伝えることで
お子さまも理解することでき、同じ場面が来た際に
何故あの時怒られたのか、今あの時と同じ状況だなと
成長とともに少しずつ気づき理解することが
できてくるようになると思います。

すぐ怒るのではなく、
怒っている理由・伝えたい理由を
わかりやすく話しかける思いやり
イライラを失くしてくれる最善策かもしれませんね。

まとめ

  • 親は我が子の人生で最初の先輩
  • できないこと、わからない事が多くて当たり前
  • 同じ立ち位置で叱らない、怒らない
  • 叱る時は、言葉を子供にわかりやすくかみ砕いて伝える

子供を叱るときは、
なぜ叱られているのかわかるように
言葉を選びましょう。

子供自身が叱られている理由を理解できれば、
その分成長も早くなりますよ!

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