子育て

夜行バスに妊婦が乗るときの注意点とオススメグッズとは!?

投稿日:2018年6月9日 更新日:

帰省や出産前最後の旅行など、
妊娠中も何かと交通機関を使う機会があります。

中でも夜行バスを利用される
妊婦さんもいらっしゃるでしょう。

普段の体とは違うわけですから、
不安も多いはず。

そこで、妊娠中に夜行バスに乗る際の注意点
バスの中で快適に過ごすための
オススメグッズを紹介します!

つわりや体調不良には十分に気を付けて!

妊娠中は体に色々なことが起こります。

妊娠初期に苦しめられる人が多いのが
つわり」です。

においに敏感になってしまったり、
空腹を感じると吐き気がしたり
つわりにもさまざまなタイプがあります。

私は妊娠中そこまでつわりが
ひどい方ではなかったのですが、
乗り物酔いをしやすくなっていました。

そのため普段は何ともない
バスや電車での移動中に
吐き気を催してしまったことが
何度かありました。

つわりがほとんどないという方でも、
妊娠中はふとしたことで
体調を崩すこともあります。

また、つわりがおさまると
今度はお腹が大きくなってきますので、
長時間座っていると
体がツラくなってしまうこともあります。

つわりがある妊婦さんは、
自分のつわりのタイプを熟知しておきましょう。

食べづわりの方であれば
ちょっとつまめるお菓子などを用意しておく。

バスのにおいがツライ…という方は
マスクをしているといくらか楽です。

マスク風邪や感染症予防にもつながりますので、
妊婦さんは体調が悪くなくても
マスクをしておくと安心ですよ。

また、お腹が大きくなってきた方は
座っているときの楽な体勢を見つけて、
腰痛対策をとっておきましょう。

何よりも大切なのは、
いつも以上に自分の体調に
敏感になっておくことです。

乗る前にちょっとでも変だなと感じたら、
乗らないことも選択肢に入れてください。

ただ、どうしても乗らなくては
いけないこともあるでしょうし、
乗っているときに急に
体調が悪くなってしまうこともあります。

だから、極力1人では乗らないで、
何かあったときに対応できる
同乗者の方と一緒に乗ってくださいね。

妊婦さんの強い味方!夜行バス対策グッズとは!?

移動距離や時間にもよりますが、
ただでさえ体がツライ妊娠中は
移動中いかに負担なく過ごせるかがカギ。

そこで、妊婦さんにオススメの
夜行バスで使えるグッズを紹介します!

マスク

先ほどもお話しましたが、
妊娠中はにおいに敏感になる人が多いです。

さらに、免疫力がいつもより落ちていますから、
風邪の菌などをもらいやすいもの。

マスクがあると、
バス特有のにおいも軽減きますし、
ウイルス対策もバッチリですよ。

炭酸水

これは、とくにつわり中の方にオススメです。

食べつわりの方は
空腹になると吐き気を催したりするので、
お菓子などをつまみたいところですが、
夜行バスなので、
あまりガサガサ・ボリボリ音がしたら迷惑かも…
とちゅうちょしてしまいます。

炭酸水だと、飲み物なので音は少ないですし、
炭酸なので空腹も紛らわせることができます。

口の中もさっぱりするので、
吐き気対策にも使えますよ。

小さめのクッションや枕

お腹が大きくなってくると、
長時間座っているのも大変です。

小さめのクッションや枕を
腰や背中の後ろに置くと
腰痛予防になりますよ。

気分が悪くなったときに
抱えてもつこともできるので
あると何かと便利なグッズです。

まとめ

妊娠中は、体調が変わりやすく
体に負担もかかりやすいです。

他にも、よく使うものに電車がありますよね。
電車についてはこちらを参考にしてみてください。

やむを得ず夜行バスに乗る場合は、
くれぐれもムリのないように
グッズに頼るなどして
乗り切ってくださいね!

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