雑学

なぜ急に夜中に片付け掃除をしたくなる真理!実はストレスが影響している!?

投稿日:2018年10月4日 更新日:

どうして急に掃除や片付けをしたくなるのか…
しかも普段はそうたいして気にならないとこまで…

それもなぜか毎回、翌日に
大切な用事や会社の会議などを控えた«夜中»…

そんな経験をしたことはありませんか?

実はそれストレスが関係しているのかもしれません!

そんな夜中に急に掃除や片付けをしたくなる原因をまとめてみました!

なぜ急に片付けがしたくなる?

なぜ普段進んではしない掃除や片付けを
翌日に大切な用事や仕事の夜中にしてしまうのか。

 

実はこの現象には名前があるのです!

それは心理学用語で『セルフハンディキャッピング』と呼ばれています。

『セルフハンディキャッピング』とは、
失敗して傷つくことの予防線を無意識のうちに張っていることです。

セルフハンディキャッピングは2つあります。

言い訳をあらかじめ自分で用意する獲得的と
言い訳をあらかじめ主張する主張的です。

大切な用事や会社の会議があるのに
夜中に掃除をすると疲れますよね。

その翌日の用事や会議がうまくいかなかったとしても

「昨日の夜に掃除をしてしまったから、疲れてうまくできなかったのだ。」

と言い訳を考えてしまっているのです。

「え?そんなことは一切考えていないのに…」
と思っても無意識のうちにおこなってしまっているのです。

 

確かに私も翌日に大切な用事があると
いろいろな事を落ち着きもなくいっぺんに考えてしまいます。

いったん整理しようとなぜか無意識に掃除をしていて

「あれ?なんで掃除してるんだ?」

となっていたことが多々あります。
※けしてボケてはいませんよ(笑)

 

自分では気が付かないうちに無意識に言い訳を作っていた。

ということは、明日大切な用事や会議があるという
プレッシャーによるストレスがそうさせていたのかもしれません。

実は夜中の掃除はストレス発散!?少し気持ちの余裕も大切も…

急に掃除がしたくなるのには理由があります。

それは自律神経』が働いているからと言われています。

自律神経とは自分の意志でコントロールできない
体の各臓器をコントロールしている神経です。

メモ

『自律神経』とは

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経とは、体を活動的にさせる神経で主に昼に働き
副交感神経は、体を落ち着かせる神経で主に夜に働きます。

そのため、夜遅くまで活動をしていると
交感神経のままで副交感神経に切り替わらずに
ゆっくりと体を休める、眠ることが難しくなります。

 

そこで副交感神経に切り替えるための行動の一つとして
掃除、片付けがしたくなるのです。

掃除や片付けには、リラックス効果があります。

また部屋をきれいになることによって、
リラックスできる空間が生まれます。

リラックスさせるために副交感神経が働き、
体を落ち着かせようとしているのかもしれませんね。

 

しかし、夜中に掃除をする事は、
騒音でご近所に迷惑がかかることも…

そこで夜中に掃除、片付けをするのではく、
寝る少し前に掃除をする習慣をつけるのはいかがでしょうか?

気持ちも落ち着いて、気持ちのいい眠りができるかもしれません。

まとめ

人間はロボットではないのですから
ストレスを溜めないようにするのは難しいことです

それでも日常の些細な出来事から起こるストレスを
和らげることはできると思います!

運動をしたり読書をしたり映画鑑賞をしたり
はたまたボーっと外の景色を眺めたり。

自分の好きなことをすることによって
完璧には無理かもしれませんが
和らげてあげることはできると思います♪

私は、毎日自分にご褒美をあげてます。

「自分が自分を甘やかさないで誰がしてくれるのだ!」
と、時には開き直りも必要なことだと思ってます。

 

ストレス社会ですが皆さまも自分に合った
ストレス解消法を見つけてみてください♪

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