家事

快適な結婚生活を送りたいならば新婚時代の家事分担を大切に!!

投稿日:2018年4月30日 更新日:

誰もがこの先ずっと相手と一緒に居たいと思って結婚するはずです。

そんな結婚生活ですが、「こんなはずじゃなかった!!」と嘆くことも出てくるかもしれません。
そうならないためにも、結婚したらすぐに始めなければいけないことがあります。

そう「家事分担」です。
結婚したのだから奥さんらしくかいがいしく旦那さんのお世話をしたい!
そう思う人もいるでしょうが、この先何年も一緒に生活する相手です。
この先もずっと同じように面倒をみていけますか?

あなたはどうでしょうか?

快適に結婚生活を送る為の第一歩は家事分担といっても過言ではないでしょう。
「彼が尽くされるのが好きな人だから…」そんなことはいってられません。
ほんの少しでもよいのです。家事分担を決めましょう!

専業主婦、パート、フルタイム?そんなの関係ないですよ!

あなたは今、働いていますか?
結婚を機にお仕事を退職した人もいるでしょう。
お仕事をお休み中という人もいるでしょうね。

1日中家にいるのだから家事が私の仕事なんて思うことはありません。
家事は毎日、24時間続くハードワークです。
手伝ってもらって当たり前。家事は生きる上で必要なことばかり。

だからその一端を夫が担うのは当たり前です。
最初にすべての家事をあなたがしてしまっていたらそれが当たり前となってしまいます。

もし、あなたが働きだしたり、今以上にお仕事が忙しくなった時、
同じように家事ができるとは限りません。
子供が生まれるとなおさらです。

全部抱え込んだらパンクしてしまいます。

「その時考えればよい」その考え方は危険です。
人って簡単なことにはすぐに慣れてしまいますよ。
いざ家事をしろといわれても苦痛になってしまします。

だからこそ少し浮足立った新婚生活に家事分担をしっかりと決めるべきです。
「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように何でも最初が肝心ということです。

結婚してすぐ新しい生活に浮かれているかもしれません。
でもここできちっと家事分担を決めておく方が、のちのちお願いするよりずっとスムーズに家事を受け入れてくれることでしょう。

男の人でもやりやすい家事ってなんだろう?

基本中の基本ですが、まずは自分のことは自分でしてもらいましょう。

脱いだジャケットもハンガーに自分でかけ靴下も洗濯ものかごに入れる。もちろん表向きにして。
そしてゴミはゴミ箱に入れ読んだ本は定位置に戻す。
こういった基本的な事が出来ない人が意外にも多いです。

家事初心者でも簡単にできるのは「ゴミ出し」です。
最近では新聞を取らない家庭も増えていますが、取っているのならば新聞くくりや雑誌くくりも簡単。
そして土日にはお風呂掃除もしてもらうのもいいかもしれません。
その時に普段はあまり掃除しない排水溝の中もしっかりとゴミを取ってもらっちゃいましょう!

男性は家事をしたいと思っても何をやっていいのかわからなかったり、やり方がわからないことも多いです。
家事分担を決める前に何ならばできるのか、はっきりさせるとお互いに家事が分担しやすいですね。

まとめ

私の場合、専業主婦→夫婦二人共働き→子あり共働き→専業主婦と色々な立場の妻を経験してきました。

日曜日の夕方に放送されているあのアニメのような、昭和時代そのものの夫婦姿を見てきた私たち夫婦は家事分担が完璧ではありませんでした。
今は困難にぶつかり(私が寝込んだ、家中が汚い等)協力的になったものの専業主婦になると元にもどってしまいます。

同年代の知り合いの中にはしっかりと専業主婦ながら家事分担のできている家庭もあります。

最初が肝心なのです。そして面倒でも夫にお願いするということが大切です。
新婚生活の家事分担をしっかりすることは夫の生活力を高めるとともに、子供がいれば子供のお手本となります。

そしてあなたの笑顔が増えることにつながることでしょう!

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