ダイエット

筋トレをしているのに体重が減らない…でも、ダイエットには効果あり!?

投稿日:2018年6月10日 更新日:

「筋トレはダイエットにならない」

結構聞かれるフレーズではないでしょうか。
たしかに、筋トレ自体は
ダイエットに向いていません

筋トレはメニューにもよりますが、
運動負荷が高いため、有酸素運動のように
長い時間おこなうことができませんよね。

そのため、エネルギー源として
効率的な糖分が使われてしまい、
効率がよくない脂肪分エネルギー源として
使われなくなってしまいます

しかしこの性質を利用して、
効果的にダイエットすることは可能です。

筋トレで効果的にダイエットするためには?

筋トレにしろ、有酸素運動にしろ、
最初に使われるエネルギー源は糖分ですね。

有酸素運動だけだと、
この糖分を使いきるまでに
相当な時間がかかります。

といっても、
体内の糖分が空っぽに
なるわけではないです。

そのため、まず筋トレで糖分を使用し、
その後有酸素運動で脂肪を燃焼させる
という方法を取れば、
より効果的にダイエットが進むでしょう。

問題は、筋トレのメニューになりますよね?

この記事を読んでいるアナタは、
おそらくですが筋トレをしたことないか、
したことがあってもさわり程度の、
いわゆる初心者のはずです。

筋トレの目的も筋肉を増やすためというよりは、
ダイエットに役立てたいからでしょう。

そのためキツい筋トレは続かずに、
挫折してしまう可能性が高いかと思います。

筋トレである以上、
ある程度キツいのはやむを得ませんが、
キツすぎない筋トレを
チョイスしたいと思いませんか?

「長時間は続けられない」くらいがミソ

キツすぎず、
初心者でもやれそうな筋トレを紹介します。

まずは100mダッシュです

これは、説明いりませんよね。
“走る”だけなので、道具などもいらず
場所さえあればできます。

別に100mでなくても構いません。
というより、100m思いっきり走れる場所は、
今のご時世あまりないですよね。

公道では人や物があり無理でしょうし、
遊歩道でも、人の往来がおるので
ちょっと難しいのではないでしょうか。

公園の広場などでやる場合も、
十分注意してください。

また、全力疾走なんて
長い間してないと思うので、
ケガには気を付けましょう。

続いては、スクワットです。

こちらは場所いらずですね。

自宅でもできるし、
腰を落とす深さで運動負荷も調節できます。

フォームは文字で説明するより、
動画を見た方が早いです。
参考動画をのせておきますね。

またスクワットには「ベンチスクワット」という、
初心者向きの方法もあります。

端的に言うと、
「立つ→座る→立つ」を繰り返すわけですが、
さすがにいつもの動作では効果が上がりません。

座る際にゆっくりと、
できるだけ負荷をかける感じで行ってください。

最後に、斜め懸垂です。

垂直に上がる懸垂の方が
当然効果的ですが、
私はまったくダメでした。

斜め懸垂はアナタの身長より
低い鉄棒で、斜めに懸垂する方法です。

体を傾けるほど負荷が増すので、
アナタにあった角度で行ってください

筋トレ前の食事はなにがいいの??

記事を書くに当たって、
筋トレ前の食事について調べたのですが、
有り無し両方の意見があり、
「どちらとも言えない」が正直なところです。

ハードな筋トレなら
やはり食事はいりますが、
ダイエット目的の、
しかも初心者向きの筋トレなら、
なくてもいいかもしれません。

しかしダイエットの場合、
食事制限も平行してやっているはずです。

過ぎた食事制限の場合
(意外と自分では分からないので注意が必要)、
体内のエネルギーが不足状態の可能性があります。

そのため個人的にはですが、
軽い食事か、ドリンクだけでも
お腹に入れた方がいいと判断しました。

まとめ

  • 筋トレだけでは痩せない
  • ただし、筋トレは糖分をエネルギー源として
    急速に消費するので、筋トレ後の有酸素運動と
    セットにすればダイエット効果が高まる
  • オススメ筋トレ
    100mダッシュ・スクワット・ 斜め懸垂
    以上の三つ、負荷を調節して行おう
  • 筋トレ前の食事は両論あり。
    個人的には軽い食事かドリンクを推奨

おススメのドリンクについては以前の記事を参考にしてくださいね。

とにかくケガや事故には気をつけましょう。
筋肉痛のときは、筋トレは控えましょう!

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