ママ友

転勤族でママ友が作りにくい!?転勤族ならではのメリットもありますよ!

投稿日:2018年8月24日 更新日:

夫婦二人の時は気にしていなくても、
子供ができるとふとした孤独を感じることが多くなりませんか?

夫は忙しく仕事をしており、平日日中は子供との2人きり…

ちょっとした悩みを相談したり、
おしゃべりをしたくても、転勤族だから友達がいない。

ママ友でもできたらうれしいなと思っても、
なかなかママ友ができない…

見知らぬ土地、見知らぬ人たちで戸惑っているあなた。

大丈夫です!
ちょっとしたきっかけでママ友はできます♪

まずは行動あるのみですよ!

転勤族だっていいところ沢山!各地でママ友を作っちゃおう!

ネガティブなことを考えると、
気分はどんどん沈んでいってしまいます。

ここは、あえて転勤族のいいところを考えてみましょう♪

転勤族は住宅手当が充実している

通常のサラリーマンだと、
住宅手当が2~3万程度(会社によって異なりますが…)

転勤族を抱えている会社だと、
社宅を完備している会社がほとんどですので、
住宅費が1~2万程度で抑えられます♪

東京だと、家賃平均がが10万程度という
データがありますが、それと比べると何と8万円の差!

それだけあれば、充分な貯金ができますね

社宅やマンションで友達を作りやすい

社宅やマンションだと、
同じような世帯の人が集まっています。

おのずと家族構成も近い感じになりますので、
そのつながりからママ友も作りやすいです。

同じ社宅に住んでいるならば、
外出のたびに顔を合わせることも多いですので、
挨拶を積極して、ママ友関係を築いちゃいましょう!

先輩転勤族ママならば、
同じような悩みを持っていますので、親身に話を聞いてくれますよ♪

義理両親、自両親と同居の必要がない

両親が老いると出てくる、同居と介護の問題…
頭が痛い問題です。

ですが、転勤族ならば、
義理両親および自両親との同居を断ることができます。

離れて暮らしていればいい関係の義理両親でも、
一緒に過ごすと何かしらの嫌な点が見えてくるものです。

お互いにいい距離間での関係を築くことができます。

困ったときに義理両親や自分両親を頼れないというデメリットはありますが、
ファミリーサポートを利用すれば、意外と何とかなります。

ただ、この場合、帰省にお金がかかるので
実家に帰るのがとても面倒に…

いろいろな土地でママ友ができる

お住いの地域の広報誌や、
育児情報誌を積極的に活用しましょう!

ママ向けのイベントや
育児サークルの情報が多数掲載されています♪

たまに、“転勤族のママ向け”のイベントもあります

まずは、そういった情報を積極的に活用しましょう。
きっといい息抜きになりますよ!

マイホームを持つための下準備ができる

いろいろな土地に行ける利点を利用して、
マイホームをどこに持つかを探しちゃいましょう♪

住宅展示場などの見学も積極的に行ってみるといいですよ。

子供が小さければ、住宅展示場に連れていくと意外と喜びます。
自分のおうちにない隠れ場所などを見つけたりして積極的に遊びだします。

どういった家が欲しいのかを考えるいい機会になること間違いなしです。

最近では、住宅展示場を利用したイベントなども
多数開催されているので、参加してみるのもいいですね。

私の住んでいる地域ですと、

  • 座談会
  • ベビーマッサージ
  • 体験教室

などのイベントをやっています。

  • 座談会

単純にママ同士が集まってのおしゃべりの会です。

最近あったのは、マイホーム座談会。
どういった家を建てたいか、
自分の家の不都合な点はどんなところかを
ちょっとしたおしゃべりの延長で話をするというものです。

そのイベントはママと子供向けのイベントでしたので、
飲み物とおやつが出ました!

しかも、お土産でお菓子までもらっちゃいました♪

この前参加した座談会では、転勤族のママが参加していました。
「マイホームはまだまだ持てないけど、
いずれは持ちたいから見に来ちゃった」
と話していました。

  • ベビーマッサージ

住宅展示場の一室を利用したベビーマッサージ教室です。

感覚は家ですので、ゆったりと楽しむことができました。

  • 体験教室

絵本体験やクッキング教室、シュシュ作りなど
単発の体験教室を開催されることも多いです。

こういった情報は、お住いの地域の子育て情報誌などで入手できます。

意外と楽しいので参加してみては?

対象がママの教室ですので、そこでママ友ができちゃうかも

ママ友付き合いがめんどくさい…でも、転勤族なら楽ちん!!

ママ友付き合いを積極的にしたい人もいますが、
逆にわずらわしい関係を嫌がる人もいますよね。

転勤族ならば、期間限定のお付き合いと
わきりった関係を築くことができます。

ママ友付き合いは、最初は楽しいのですが、
ある程度すぎるとだんだん煩わしくなってくることも…

ランチのお誘い、遊びの誘い…

最初のうちは気にならなかった
価値観の違いがだんだん見えてきます。

私が特に感じたのはお金の使い方です。

習い事や、ランチを積極的にするママ友がいたのですが、
だんだんきつくなりお誘いを断るようになりました。

まとめ

一言で転勤族といっても、
一生転勤族という家族は少ないです。

子供の進学をきっかけに、単身赴任に切り替わったり、
また転職などを考えるのではないでしょうか?

転勤族の家族は、家族同士の協力が必要になりますので、
家族のまとまりがよいように感じます。

転勤族というのも中々経験できるものではありません。

まずは今を楽しんでみてはどうでしょうか?

-ママ友

Copyright© Komari's Note , 2018 All Rights Reserved.