子育て

ママ友がいない。寂しい…大丈夫!少しの勇気でママ友はできます

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子供との毎日は本当に時間も体力も、気力も必要ですよね。
とくに子供が未就園児だと24時間子供と一緒。

そんな毎日で夫以外の子育ての同志「ママ友」が欲しいと誰もが思うことでしょう。
子供同士を遊ばせつつ子育ての相談をしたり愚痴をいったり、何気ない会話、そしてたまには一緒にランチをする。 

外に出ればそんな楽しそうなママ友集団がいっぱい。
私も一人で居た時はそう思って羨ましく見ていました。

どうすればママ友ができるのか。 

ちょっと勇気を出して、考え方を変えて、行動してみる。
えっ!それだけ?と思うでしょう?
本当にそれだけで自然にママ友はできますよ! 

最初からママ友がいる人なんていない! 

ママ友って子供を通してのつながりですよね。

自分がいつ妊娠して子供が生まれてママになるのか。
ほとんどの人がそんなことわからないはずです。
必ずしも歳が近い子供同士のママがママ友になるとは限りません。
ですが、だいたいは同学年、未就園児ならば歳の差が1歳前後のママと知り合いになることが多いことでしょう。 

そう、最初はみんなママ友がいない状態なのです。
まあ、たまたま友人が同じ頃に妊娠するということもありますがね。 

ちなみに、私の場合は結婚で知り合いのいない土地に引っ越してきたので夫以外の知り合いはゼロからの出発でした。 

まずは乳児健診、遊び場のチェックそしてネットも強い味方

出産する病院のマタニティヨガなどの催しや予定日が近い人、出産日が同じだった人と情報交換がてら連絡先を交換できる人もいます。

ですが、みんながみんなこの時点で連絡先を交換できるわけではありません。 

次の段階としては乳児健診です。
必ず、同じ月齢の子供が来ているので声をかけるチャンス!
ちょっとした子供の悩みや、子供の服、スタイルを褒めてみたりきっかけは何でもOK
フィーリングが合いそうで、相手も迷惑そうで無ければ連絡先を交換してみましょう。

子育てがはじめて、というママの方がママ友づくりに積極的かもしれません。

外出できる月齢になったら住んでる地域の広報誌や市役所で子供が遊べる支援センター、公民館、催し物がないかチェックしましょう。
そのような場所に来ているママは社交的な人が多いので話しやすいこと間違いなしです。

ちょっと勇気を出して外出することで世界が変わってきますよ。

ただ外出は、首が座ってから。赤ちゃんの様子が安定してからにしましょう。
ムリな外出は禁物です。それまではネットも心強い味方になります。
色々なママを対象にしたコミュニティサイトがあるのでのぞいてみるのもよいでしょう。

未就園児最後の年はどう過ごすかもママ友ゲットのカギ

あなたのお子さんはもう幼稚園に入っていますか。まだでしょうか。

まだ幼稚園に入園していないのならば幼稚園には幼稚園(保育園)解放の日があります。
次年度に入園する子を対象にしていることが多いですが、歩けるようになっていれば楽しめる内容のこともあります。
どこの幼稚園に通うか決めるためにも必要なことですしママ友をゲットするにはとてもよい機会です。

その頃になると子供も外に出て遊びたい盛りですし一石二鳥です。

ぜひ、参加して親子で楽しんでみてくださいね。
情報が無ければ幼稚園に直接連絡して園解放の日を聞いてみてもよいでしょう。 

まとめ

参考になりそうなことはありましたか?

実は1人目の子供の時は今回紹介したママ友ゲットの場に参加せずに子育てをしてきました。
乳児検診に行っても自分の体調が悪く子供を連れて行くのに精いっぱいだったり、交通手段がなく遊び場にも園解放にもいけなかったりで…。

1人目の子供の時は幼稚園に入るまでママ友がいませんでした。

それが変わったのは幼稚園に入ってからです。
入園して最初の年のママとはみんなママデビューが一緒なのでママ友になりやすいです。
こんな私でも勇気をもって一声かければ大丈夫でした。

今まで書いてきたことはママ友に聞いた話や2人目以降の子育ての話です。

ママ友との関係も子供が小学生になり子供が自分の好きな子と遊びたい頃には解散していたりします。
その時その時で変わっていきます。
臨機応変に変化するのがママ友関係なのかもしれませんね。

焦ることはありません。周りをじっくりみれば子供と2人でひっそりとしているママもいるはずです。
グループのママもウェルカム状態の人もいっぱいいます。
あわなければ離れればよい。それぐらいの気楽さで一歩踏み出してみてはどうでしょうか。

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