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夫婦喧嘩で会話がなくなってしまった!意地を張るのは百害あって一利なし!

投稿日:2019年1月4日 更新日:

長い夫婦生活を一緒に過ごしているとちょっとしたことで
喧嘩をしてしまうようになり、
これがきっかけでしばらく話さなくなってしまう…
というケースは本当に多いですよね。

しかし、会話がない日が続いてしまうと、
よい事があるどころか悪い事ばかり起きてしまいます。

まさに百害あって一利なし!

今回は、こういう状態の時どんな事が待ち受けて
いるのか、また解決するにはどうしたらよいのか
ということについてご紹介します。

自営業の場合は夫婦喧嘩が収入にも影響をもたらす!?

実は一緒に自営業をしている夫婦の場合と、
勤め先が別々だという夫婦の場合では、
ダントツ共に自営業をしている夫婦の方が
喧嘩が多い
と言われています。

 

なぜ収入に影響がでるのか?
喧嘩している夫婦が営んでいるお店と、
仲睦まじい夫婦が営んでいるお店があった場合、
あなたはどちらに行きたいと思いますか?

きっと後者の方だと答えるでしょう。

お客様は、お店の雰囲気を見て入ってきます。
喧嘩中の険しい雰囲気をお客様はすぐに察知します。
そしてだんだん客足が遠のいてくるのです。

それだけではありません。
夫婦の間に会話がなければ、意思疎通が出来なくなります。

意思疎通が出来なくなると仕事の小さなミスが増えてしまい、
ミスが増えれば仕事に差支えが出来てしまう。

差支えが来てしまえば当然仕事として成り立たなくなり、
最終的には収入が減ってしまうのです。

夫婦喧嘩が家出を招くことも!仲直りのためのひと言は自分から!

喧嘩をしてしまうと、居心地が悪くなってしまいますよね。

もちろん居心地の悪いところには
居たくなくなるので、家出をする人が出てきます。

 

これが繰り返されるようになると、
お互いに悪いオーラしかでてきません。
そうなる前に、簡単に仲直りする方法があります。

それは、自分が折れて話しかける事です。
「ごめんなさい」と謝る事で、
相手も「ごめんなさい」となって
仲直りができるようになるのです。

会話さえ出来れば、
お互いの内側の想いが少し理解できていきます。

会話の多い夫婦でも、
すべてをわかり合うことは難しいと言われています。

いくら仲良し夫婦であっても、
思っていることを言ってくれないと
相手も理解はできません。

会話が無くなってしまえば、
もっともっとわからなくなるでしょう。

取り返しがつかなくなる前に、
自分から謝って空気を変えたほうがよい結果を生みます。

いくら納得いかなくてもまずは謝り、
そこから意見交換をしていけばよいだけなのです。

喧嘩する原因は、
「尊敬しなくなった」
「馬鹿にしてしまっている」
「自己中になっている」
のどれかではないでしょうか?

喧嘩をする夫婦は仲がよいと聞きますが、
そういわれている人というのは
喧嘩の仕方も上手いのだと思います。

常に、感謝の気持ちを忘れてはいけない
ということです。

まとめ

少しでも参考になりましたか?

「夫婦喧嘩により会話が少なくなってしまった」
という怖さより、
「喧嘩を引かせてしまう」
ことの方が怖いです。

家出だけでなく、離婚も視野に入ってくるからです。

実は私の父は2回結婚し、2回とも離婚してしまいました。

父と母はレストラン経営をしていましたが、
最初の頃から会話はほとんどありませんでした。

不幸中の幸いですが、収入が落ちる事はなかったです。

 

しかし母は家出し、その数年後には離婚になりました。

2回目の時も色んな理由があるとは思いますが、
最後の方は会話はしていなかったように思います。

離婚直前に父が話しかけても、
母が耳をかたむけることもありませんでした。

こうなった時は、仲直りなどのレベルでもなく
既にお互いの気持ちはなかったので離婚となりました。

「百害あって一利なし!」

まさに、この通りだと思います。

夫婦仲以外でも、社会を生きるためには
会話
(コミュニケーション)がとても大切です!

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