ダイエット

妊娠中のダイエット、注意すべきポイントと食事改善メニューとは!?

投稿日:2018年7月1日 更新日:

妊娠中の体重管理、なかなか難しいですよね。
私も注意されてしまったことがあります。

しかし妊娠中は激しい運動ができません

そこで妊娠中のダイエットの仕方、
そもそもなぜ妊娠中に
体重が増えすぎるといけないのか
書いていくのでぜひ最後まで読んでくださいね。

体重管理に厳しい理由はなんだろう?

なぜ妊娠中に
体重が増えすぎるといけないのかというと
妊娠高血圧症、妊娠糖尿病リスクが高まるからです。

また、産道に脂肪がつくことで
産道が狭くなり、お産に時間がかかってしまいます。

産道が狭いと、
赤ちゃんがうまく回れなくなってしまうリスクも
高くなる傾向があるんです。

また、微弱陣痛になりやすくなったり、
出産後、本来なら子宮が収縮することで
出血が止まるのですが、
収縮せずに大量出血を起こしてしまう
弛緩出血のリスクも高くなります。

しかし、逆に増えなすぎるのも
低体重児が生まれてくる確率が
上がってしまうそうです。

妊娠中のダイエットの注意点とは!?

妊娠中にするダイエットは、
体重を減らすというよりは
これ以上増やさないというイメージです。

とくに体重が増えやすい時期というのが、
つわりが終わり安定期に入った頃、
産休に入った頃、里帰りで実家に帰った頃、
臨月に入った頃と言われています。

つわりが終わると、
食べられなかった反動で
色々食べてしまう傾向があり、
産休に入った頃や
里帰りで実家に帰ったあとは
運動不足+暇になりがちで
ついつい食べてしまう傾向があるからです。

臨月は赤ちゃんが生まれてくるために
体が最後の急成長するので
増えやすい傾向があります。

この時期に気を付ければ
体重の増加を抑えることができますね。

妊娠中のダイエットは食事改善?どんなメニューがいいの?

激しい運動はできないので、
主に食事を改善することから始めましょう。

体重が増えたからといって
食事を抜いてしまうのは、
赤ちゃんに栄養がいかなくなってしまうので
絶対に止めてください

1日3食、野菜中心で
バランスのよいメニューを
心がけるのがオススメです。

揚げ物は油を多く使うので控え、
ゆでたり蒸したりといった
なるべく油を使わないようにしましょう。

間食の際は
スナック菓子やケーキなどを控えるのも効果的です。

また腹8分目に抑えて、
食べすぎないようにすることも大切ですね。

とは言っても、
妊娠中はストレスが貯まりやすく
つい食べ過ぎてしまうこともあります。

その時はウォーキングや
マタニティヨガをするなど体を動かしましょう。

ただし、マタニティヨガや
マタニティスイミングにチャレンジする際は
なにかあってからでは遅いので、
必ず医師に相談し、許可を得てからにしてください

まとめ

  • 増えやすい時期に気を付ける
  • 妊娠中のダイエットは
    体重を減らすよりもこれ以上増やさないイメージ
  • 食事を抜くのは
    赤ちゃんに栄養がいかなくなるのでNG
  • 1日3食、野菜中心のヘルシーなメニュー
  • 食べすぎたときは体を動かす
    その時は医師に必ず相談する

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