子育て

なんで泣いてるの?乳児の夜泣きの原因と対策!

投稿日:2018年11月22日 更新日:

夜泣きは月齢によって原因が異なってきます。

生後1ヶ月から4ヶ月

睡眠リズムがまだできてないから、
このころ生活リズムがまだつかめていません
昼と夜の区別がついていないので夜も泣いてしまいます。

生後5ヶ月から6ヶ月

赤ちゃんは寝ているときに夢の中で
昼間受けた刺激を頭の中で繰り返して処理しようとします。
起きているときに強い刺激を受けると
思い出して泣いてしまうことがあります。

1歳前後

睡眠リズムが関係していると言われています。
寝かしつけに授乳をしている場合は
そろそろ卒乳の目安です。

2歳頃

日中にママに構ってもらえなかったストレスや、
怖い夢を見たせいで泣いてしまうことがあります。

夜泣きと一口に言っても年齢によって
さまざまな原因があるんですね!

うちの子はそろそろ4ヶ月。
しっかり睡眠リズムをいまのうちに作ってあげないと!

夜泣きがひどくて日々睡眠不足…。先輩ママに聞いた対策まとめ

「夜泣き対策5選」

  • しっかり生活リズムを作る

日中は体を起こしておいてあげましょう!
しっかり一緒に遊んだり
適度な日光浴をしたりがおすすめです。

  • 眠る前には刺激を与えないように

寝る前はテレビの音量を下げたり消してみて!
大人と一緒で眠る前に刺激を受けちゃうと
なかなか寝れなかったり、途中で目が覚めちゃったりします。

  • 眠る環境を整えて

お部屋を暗くして夜寝る準備をしましょう
暗くなったら目を閉じるんだよ~。
と赤ちゃんの時から教えてあげておきましょう!

  • 眠る前のスキンシップも大切

眠る前に沢山スキンシップをとることで
赤ちゃんの不安を取り除いて
愛情が欲しい!気持ちを満たしてあげましょう。

大人も心が満たされていると幸せに眠れますよね♪

  • 便秘は大丈夫?お腹をマッサージしてあげよう

お腹が張っていたりすると
大人でもムズムズして眠れなかったり
途中で目が覚めてしまいますよね。

離乳食が始まったら特になんですが、
こまめにお腹をベビーマッサージしたり
排便を促してあげて。
すっきりしたらぐっすり眠れるはず!

また、生後3瞬間までの赤ちゃんなら
是非実践して欲しいのが

「夜泣きをしても構わない」

え!?可哀想じゃない??と思ったりしますよね。

でも、これ海外ではポピュラーなんです

夜は寝るもの。構って欲しいよ~!と泣いても
パパとママはミルクとオムツのお世話以外は
ちょっと寝たふりをしてあやすのを我慢してみて!
その代わり、日中に思いっきり甘えさせてあげて!

うちも実践してみたんですが、生後1ヶ月からは
しっかり眠ってくれるようになりました!
おかげさまで夜泣き知らずです!

おすすめ夜泣き対策グッズ!寝つきを良くするためにおすすめの絵本とは?

とっても人気な寝かしつけ絵本が
「おやすみ、ロジャー」
この本は寝かしつけにとっても人気です!

話の内容は単調で、同じ言葉の繰り返しや
あくびを意識してさせるようなフレーズが出てきます。

読み始めて10分で入眠したという子も多数

実はこのおやすみロジャー、
大人の入眠にも抜群の効果があります!

YouTubeでも読み聞かせで読んでいる方の
音源もあるので探してみてもいいかも!

まとめ

  • 夜泣きは月齢によって原因が違う
  • 生活リズムを整えることで夜泣き改善
  • 入眠前の環境を整えることも重要
  • 3週間までの赤ちゃんには
    「あえて構わない」ねんねトレーニングを
  • 寝かしつけにおすすめ絵本「おやすみロジャー」

睡眠は体の調子やリズムを整えるのにとっても重要!
夜泣きが治るとみんな一緒のお部屋でぐっすり眠れて
パパもママもストレスなく過ごせるはず
それに赤ちゃんも夜しっかり眠ることで体の成長も促されます
みんなでぐっすり眠って素敵な子育てライフを送りましょうね♪

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