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「旦那と離婚したい!けど子供が…」私の体験を踏まえたタイミングと方法を紹介!

投稿日:2018年9月1日 更新日:

結婚した当初は、毎日が楽しくて幸せいっぱいでした。

しかし子どもができて、家事や子育てに追われるなか、
ふと「離婚したい。」と思う瞬間ありませんか?

私は離婚調停でスッキリ離婚しました。
離婚調停のいいところは、
記録に残り後々トラブルになりにくいこと。

私の経験を元に、離婚までのスッテプを紹介します。

離婚の理由は人それぞれ…でも、離婚は急にやってくる!

女性が「離婚したい。」と思う瞬間は人それぞれです。

旦那の浮気・お金の使い方・日頃の態度などなど
書き出すと、きりがありません。

離婚経験者の私が思うことは、
離婚を考えて誰かに本気で相談したとき

これが離婚の一番のタイミングだと思います。

私の離婚の理由は、
旦那が子どもよりも自分の趣味を優先させるということ、

決定的になったのが
「俺が稼いだお金なんだから自由に使わせろ。」
という発言です。

義実家との関係もありますが、離婚を即決しました。

絶対!離婚調停をするべき!理由は、調停調書にあり!

驚いたことに、私が離婚を決めたとき、
旦那から離婚の申し出がありました。

離婚の話し合いがうまくいかなかったため、
すぐに子どもと家を出て、裁判所へ行き、
離婚調停の手続きをしました。

相手が、親権を求めていたこと、
現実的に不可能な面会の回数の要求があり
普通に話し合いしても無理だと判断しました。

そして離婚調停を申し立てたのです。

1回目の調停までに、
無料の弁護士相談を利用しました。

各弁護士会などが無料相談会を主催しているので
活用するといいでしょう。

私は無料相談会で、親権・養育費・面会交渉権などを
弁護士の方に相談しながら情報収集をしました。

 

肝心の調停ですが、1回で終わりました

親権者、面会の回数、養育費の額、などを調停で決定します。

子どもが小さい場合には母親が親権者になることが多いようです。

もっとも母親が親権を求めていなかったら、別の話ですが…。

 

面会交渉権は、親権を持たなかった(持てなかった)方にあります。

要求してくる日数(月何回)を聞き、
仕事などを考慮して決めていきます。

そして養育費の額は、年収から計算して妥当な金額をだすようです。

 

調停で決めたことは、
「お互い決めたことを守る努力をするということ」
です。

お互いの仕事や子どもの熱などで、
面会ができない月があってもペナルティはありません。

ただ養育費は支払いが滞れば、
支払う側の給料差し押さえなどの手続きをとることもできます。

 

調停が成立したら、その日が離婚日です。

その後は、新しい戸籍をつくる手続きなどをします。

 

離婚調停をすると、きちんと調停調書に記録として残ります

ですので、離婚後に養育費や
面会でトラブルになることもありません。

 

勢いで離婚せず、離婚調停をしてスッキリ離婚した方が、
のちの不安もなく、気持ちも楽になるでしょう。

 

裁判所のHPの離婚調停についてのページのリンクを貼っておきます、
詳しく知りたい方は参照してください。
夫婦関係調整調停(離婚)

 

まとめ

離婚を考えているあなた。
一歩踏み出す勇気はありませんか?

「子どもの事を思うと離婚できない。」
なんて言葉をよく聞きます。

私は、子どもを真っすぐ育てたかったから
離婚を決意しました。

子どもは、夫婦の雰囲気を敏感に感じています。

よく熱を出して、2歳になっても夜泣きが酷かった息子は、
離婚後、熱も出さなくなり夜泣きも無くなりました。

成長したからだとも思いますが、
それでも元気な息子を見ると
改めて「離婚してよかった」と思います。

そして何より嬉しかったのは、まわりの方から

「若くなったね!」「生き生きしてるね!」

と言ってもらえることです。

たしかに、離婚後清々しい気持ちになり、
開放された気持ちでした。

息子と二人、大変な時もあるけど
仕事もがんばれるし、毎日笑顔です。

離婚を考えているあなた、
今が、新しい道を切り開くチャンスかもしれません!

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