家事

旦那の実家に帰省して手伝うことが苦痛!そんな時は鈍感な嫁になろう!

投稿日:2018年5月1日 更新日:

夫の実家に帰省するのが正直気の重い奥様…いらっしゃいませんか?
ええ、私もそうです。数年は悩みましたが最近はいい対処法を見つけました!

それは「鈍感な嫁になる」ということ。 

きっと義実家との関係で悩んだりする方って、真面目で繊細で基本的には気づかいの出来る、いわば敏感な方だと思うのです。
だからそんな方にこそ「鈍感な嫁になる」ことを試していただきたい! 

あ、でもこれから義実家と良好な関係を築きたいと考える方には不向きですよ!
義実家の関係なんて表面上こなせればいい、レベルの方におススメな方法です。 

そもそもなぜ義実家が苦痛なのか。原因は自分の中にあり!

義実家が苦手な原因。私の場合は明確でした。
夫の実家はどの付く田舎で、嫁のポジションは一番下。
嫁というより小間使いという扱いでした。 

それだけならまだしも姑の小言攻撃がさらなるストレスに。
「子供はまだなの~?産めるの?」「男の子産むまでは1人前じゃない」
「保育園に通ってるの?かわいそうねー、ママに置いて行かれてー(子供に)」
しかも夫のいない時を見計らって攻撃してくる陰湿さ。デリカシーも皆無!

でも、不幸中の幸いか、遠方なので盆と正月の年2回程度しか顔を合わせません。
だからこそ会って数回の他人にそんなこと言える神経が私には理解が出来ない! 

随分と悩みました。どう返すのがいいのか、どうすればいい嫁になって姑とうまくやっていけるのか。
いい嫁に…いい嫁に…あれ?いい嫁になれば姑は小言をいわないのかしら?
私いい嫁になりたいんだっけ?いい嫁になってどうしたいの?
姑と仲良くしたいのかな?いやそれは別に… 

それで気づいたのです。
こちらが嫁というだけでまったく遠慮のない姑に呆れていました。
しかし実は嫁という立場とは弱いもの、気を遣わなければいけないもの、という自分自身の固定概念が義実家で居心地が悪いと感じていた元凶だったのです! 

気づかいのない相手に気をつかおうとするから疲れてしまいます。
さあ、そうとわかればさっそく鈍感な嫁になりましょう。 

鈍感な嫁の過ごし方。自分からは一切手伝いません!

鈍感な嫁は忖度しません。
「何かお手伝いしましょうか?」とか一切いいません。
「手伝って」といわれない限りテレビを観たり、子供と遊んでいます。 

ただ「手伝って」といわれれば手伝います。いわれたことだけはきちんとこなす。
そうです!要は指示待ち人間になるのです。 

一度なってみてください、鈍感な嫁。
なってみるとあんなに気になった姑の小言だって、言葉そのままを取れば意外に気にならないことがわかります。
裏に潜んでいるであろう嫌味なんか無視しましょう。
「産めないの?」と聞かれたら「さ~わかりません。」と答えればいいのです。

それだけ。

義実家での雑用なんか、よく考えたら普段は誰かがやっていることですよね。
お願いされたら別ですが、わざわざ率先してする必要なんてないと思いませんか?
それで「鈍感な嫁ね」とでもいわれたら「すみません~そうなんです~」といえば済む話なのです。 

まとめ

義実家での人間関係、結局は嫁としての立場など関係なく、個人対個人の問題なのです。
どういった背景であれ、こちらが気づかいしてもあちらに無下にされる、という関係が良好であるはずありません。 

でも個人の問題だからこそ、行動と気持ちは自分で変えられます。
鈍感な嫁になって、気をつかわない自分を許すと、相手のデリカシーのなさも少しだけ許せるようになりますよ。 

私は最近姑の小言が以前より減ったように思います。
いや、実際には減ってはいません。
こちらが気にしないだけです。
でも減ったと感じることで、姑への苦手意識が薄くなり、以前よりは帰省する時の気持ちが少し軽くなりました。 

人間関係って単純なもので、相手の印象でこちらの態度も変わります。
もしかしたら私が変わったことで姑も何かが変わっていくかもしれません。
これからも続く嫁姑関係。鈍感なくらいで丁度いいのです。

義実家だからと背負わずに、立派な「鈍感な嫁」になりましょうね!

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