家事

家事を効率的にこなすにはスケジュールを立てることが必須!

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毎日毎日続く家事、気が付けば時間だけ経ってうまくできない…

こんなことありませんか?

別にさぼっているわけではない、がんばっているのに結果がついてこないと、苦手意識が強くなり「もういいや」となってしまいますよね。

ではどうするか?
何点か大切なポイントがありますが、要点を簡単にいうと「スケジュール・実行・チェック・改善」です。

そうです!PDCAです!

 何だか難しそうに聞こえますが、そんなことはありません。ぜひお付き合いください。  

PDCAサイクルナニソレ?

元々は仕事、とくに生産活動に取り入れられた考え方です。 

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(チェック)→ Act(改善) 

というのが本来ですが、今回は「計画」を「スケジュール」に変更してます(意味は変わってないはずです…)。 

まず一日の家事を、行う順番ごとに紙に書き出してください。
大雑把でも細かくでも、どちらでも構いません。
あえて「紙」といったのは、ぱっと見られますし、書き加えが容易だからです。

メモ

書き出す時、項目と項目の間に必ず空白を作ってください。あとで書き足したり細かくしたりできます。

書き出した家事を、自分が理想と思う順番・かかる時間で予定を立てましょう(計画・スケジュール)。

「いや、こんなのムリです」というものでいいんです。

スケジュールを立てたら、翌日からさっそくやってみましょう(実行)。
可能であれば実際にかかった時間や問題点をスケジュール表に書いてください。
問題点を書いておくと、次にスケジュールを立てるときの参考になりますよ。

一日の家事が終わったら、それを振り返ってみましょう。
良かったところ、ダメだったところの確認です(チェック)。

そして、その確認をもとに改善案を出します(改善)。
別にちょっとしたことでも構いません。

そしてその改善案をベースにして、新たなスケジュールを組んでみましょう。
中々自分の考える様な結果は出ないかも知れませんが、少しずつ効率が上がっていくはずです。
 

「効率」の意味を間違えないで!家族の協力も大事!


 小学生や中学生の頃、夏休みの宿題をあとに残して苦労したことはありませんか?

「最後の10日間でまとめてやった方が効率的だ!」 

こう考えていたけど、実際やってみると後悔の嵐。
「後でまとめてやる」というのは、効率面だけ見れば決して悪い方法ではありません。
しかし、何故かうまくいかないんですよね。

これは家事でも同じです。
人間の集中力って、自分で考えているほどもちません。嫌なことならなおさらです。
食べ終わった食器はこまめに洗い場に持っていく。
油汚れのなどがある食器は洗剤をかけておく。

これらのことをしておくだけで、あとの食器洗いがずいぶん楽になります。
面倒なことって、あとに回すほど心理的負担が大きくなりますから。

だからスケジュールを立てる時は、あえて「こんなのメンドクサイなあ」と感じるものこそ、最初の方にしましょう!

また、家事はどうしても女性中心になりやすいですが、本来は家族全員が参加すべきものです。
分担制が理想ですが、それが難しいならちょっとしたこと、たとえば食後に食器を下げてもらうなど、簡単なことをしてもらいましょう。
それだけでも、アナタの苦労は軽くなるはずです。

そしてその際には「ありがとう」の感謝の言葉を忘れずに!

「食器くらい下げて当然!」と感じるかも知れませんが、気持ちよくやってもらえば、いずれはそれが習慣になりますよ。

まとめ

・「スケジュール・実行・チェック・改善」で、家事を少しずつ効率化していこう
・「メンドクサイ」ものこそあとに回さない
・家族の協力を得よう。感謝の気持ちも忘れずに

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