家事

家事の手抜きは料理から!めんどくさいコロッケを手を抜いて作ろう!

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毎日毎日同じことの繰り返し。
家事って手間がかかる、時間がもったいない。

「この作業、もっと楽にならないかなー」
主婦なら誰もが一度は考えますよね。

私も毎日手抜きしたいと思っている主婦です。
家事を手抜きするなんてダメな主婦。だなんて思いません。

効率よく作業する事で浮いてきた時間を、
家族と触れ合う時間や仕事、自分のために使うことができるのですから、それは素敵なことです。

手抜きしてはいけないなんて、ありませんね。

工程のめんどくさい料理ほど家族が好き

たとえば、今回は料理のお話ですが、
コロッケやハンバーグなどは子供だけでなく、
旦那さんも大好きなメニューだったりしませんか?

切ってこねてつけて揚げて(焼いて)…とたくさんの工程をこなす必要があるので、
自分で作るには気合が入らないと作らないなーと疎遠になりがちですよね。

お惣菜に頼るのもいい事だと思いますが、
家庭で作ったコロッケは油っぽくなくて、食べやすいし好きな人は多いです。

工程の多い料理の代表格、コロッケ!我が家の手抜き方法!

コロッケの工程を楽に、時短するために私はレンジを使います。
じゃがいもを洗って濡れたままラップにくるんで、レンジの根菜モードでチン!

レンジの種類でさまざまありますが、我が家のレンジ(600W)では、
大きめのじゃがいも3個くらいだと15分弱でほくほくになります。

その15分弱の間に玉ねぎとひき肉を炒めておき、
小麦粉・たまご・パン粉の準備をしますが、小麦粉とたまごは混ぜてしまいます。
それでもちゃんと美味しく仕上がるので、心配はいりませんよ。

これだけでも、小麦粉をつけてはたいて、たまご液に浸しての工程がひとつになりますよね。
また、玉ねぎのみじん切りはフードプロセッサーを使えばさらに時短になりますよ。

そして、チンしたじゃがいもの皮を剥きますが、
チンしたてだと熱いし、中身との馴染みがよすぎて剥きにくいのでまず冷水にさらします
そうする事で、中身と皮の間に隙間ができて面白いほどするする剥けるんですよ。

皮が剥けたら、じゃがいもをマッシュしていきましょう。
炒めておいた玉ねぎとひき肉を加えて混ぜて、あとは通常通りです。

そして、さきほどの小麦粉たまご液につけてパン粉、そして揚げていきます。

まとめ

コロッケに限らず、レンジを使うと時短になる料理はとても多いです。

タネを作らないといけないロールキャベツは中身をウィンナーにしてしまって、
キャベツとウィンナーは様子を見ながら30秒ほどチンして巻くだけ。
これだけでできるので、忙しい朝のお弁当作りにも向いています。

カレーの野菜もあらかじめレンジに掛けておくと
煮込み時間が短縮されたりと、結構便利に使えます。

ぜひいろいろレンジアレンジを試して、
大変な料理を簡単に気軽に!作ってみてはいかがでしょうか?

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