家事

主婦が家事を効率よくこなすカギは「計画性」と「ながら家事」

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働いている主婦も専業主婦でも、家事を時短したい気持ちは同じですよね。
できるだけ効率よく家事を終わらせることができると、
1日の時間を有意義なものにすることができます。

たとえば、子供が保育園に行っているのであれば自分の時間を確保できるし
子供と毎日一緒にいる場合は、たくさん遊んであげることができます。

家事を効率よく進めていくことで、1日にできることが増えちゃうんです!

では、主婦の毎日の仕事である家事を効率よく進めるためのポイントをご紹介します!

家事を効率よく進めるのに大切なのは「計画性」

家事を効率よく進めるための基本は、1日のスケジュールを立てておくことです。
スケジュールを立てておくことで、時間の使い方が上手になりますよ。

悪い例として、午前中銀行へ行く用事を思い出したので銀行へ行きます。
夕方、晩御飯の買い物をしにスーパーへ出かけます。
そうすると、1日の中で半分以上おでかけにつかっていると思いませんか?
銀行へ行って帰ってきて、また家を出るのは体力と時間のムダですよね。

まず、前日や朝など時間のある時にスケジュールを立てておきます。
スケジュールは紙に書いて目に見えるようにしておけば計画を立てやすいですよ。

1日のスケジュール以外にも「この日までに○○をしなくてはいけない」と
カレンダーやスケジュール帳に書き込んでおくと忘れなくなります。

計画の立て方をご紹介します。
まず、1日に行いたいことを書き出してください。

例として、「銀行へ行く」「買い物へ行く」「布団を干す」といった感じです。

この3つを午前と午後に分けていきます。
「布団を干す」は午前に行いたいので、午前にします。
そして「銀行へ行く」や「買い物へ行く」は外へ行くものなので
1度に済ませることができますよね。
なので、時間のある午後に回します。

そうすると午前にスキマ時間が生まれてきますよね!
家事を効率よく進めるためには、時間の使い方を見直しましょう。

「○○しながら家事」「ながら家事」も取り入れよう!

先ほど紹介したスケジュールはおおざっぱなもので、あくまで「時間の使い方」の話です。

ここから、私も実践している毎日の家事の時短方法をご紹介します。

私は何かをしながら他の家事をすることを「ながら家事」といっています。
「○○しながら○○をする」というような家事テクニックです。
私が実際に行っている「ながら家事」のアイデアをご紹介しますね。

私は朝起きたらまず、洗濯機を回しています。
洗濯機を回している間に朝食をつくり、子供たちにご飯を食べさせます。
食べ終わって食器を洗っていると洗濯が終了!
この流れは「洗濯機を回しながら家事」ですよね。

他にも、食器を洗い終わったあとに「ついでに」ガスコンロを拭き掃除したり
煮物を煮詰めている間に、常備菜を作ったりしています。

この「ながら」と「ついで」は家事の時短に大切なポイントですよ。
「ながら」と「ついで」を癖にすることで本当に家事を効率よく進めることができます。

「ながら家事」を行う時は、優先順位を考えることも需要です。
たとえば、「お米を炊く」と「食器を洗う」という家事があるとします。
「ながら家事」ができるのはどちらでしょうか?

そうですよね、「お米を炊きながら食器を洗う」が正解です!
食器を洗ってお米を炊いてしまうと、お米を炊いている時間がもったいないですよ。

まとめ

・家事を効率よく進めるには、計画を立てるのが大切!
1度にすませることができるものはまとめて行う。
・「ながら家事」を中心に家事を行おう!

今回は主婦の家事を効率よく進めるポイントについてご紹介しました。

特に私がおすすめしたいのは「ながら家事」です。
「ながら家事」というのは、本当に時間の節約になります。
今まで洗濯機を回している間、テレビを見ていたりくつろいでいた人は一度試してみてください!

1日のうちでゆっくりできる時間が増えること間違いありませんよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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