季節のイベント 春夏

ひな祭りの人形は種類がたくさん!失敗しない雛人形の買い方とは!?

投稿日:2018年12月30日 更新日:

ひな人形は、絶対にこれ!といった決まりはありません。
お子さんや奥さんの好きなものを選びましょう。

とくに、愛娘の初ひな祭りにうかれているパパさん
まずは自分の身の程を知りましょう。

お正月をすぎると、ひな祭りの
売り場が目に付くようになります。
そして、ひな人形売り場にいくと
いろいろな種類があります。

何段も重なった大きなものや、
お内裏様とお雛様だけの小さいもの。
価格も100万円以上するものもあれば、
1万円程度で買えるものもありますよ。

新米パパママですと、愛娘のために大きくて
立派なひな壇を…そう思う気持ちわかります。

しかし、お雛様を購入するときは、
必ずおうちの事を考えてください。
家のどこにお雛様を飾るのかももちろんですが、
家の収納のこともしっかり考えてください。

お雛様は1年のほとんどは収納されている!購入時にはよく考えて!

お雛様は1年のうち、約10か月はしまわれてしまいます。
つまり、10か月収納の一角をお雛様に
譲らなければならないのです。
まず、この点を絶対に忘れないでください。

その次に、ひな人形自体の観察をします。
写真でよく見る十二単がきれいに広がったものや、
毬のような形をしたかわいらしいもの。

また、お内裏様とお雛様だけのものや
三人官女や五人囃子もいる七段飾りもありますね。
ぼんぼりと菱餅などの飾りつけが、どれくらい
あるのか見ていると楽しい気分になりますね。

しかし、そこで思い出してください!
雛人形はだれが出し入れするのですか?

細かい作業が好きな方、小物類を見るのが好き
だという方は七段飾りなどの大型ひな壇を
購入されてもよいでしょう。

毎年出し入れをするときにうんざりしそうだという
方は人形の数が少ない、お手軽なものにしましょう。

本来なら、ひな人形の顔や豪華さなどを
優先したいはずですが、現実を見据えて、
毎年お付き合いできるものにするべきです。

ひな祭りにはやってはいけない怖い都市伝説がある!?

ひな祭りでやってはいけないことといえば、
やはりひな人形のしまい忘れです。

地域によっては旧暦まで出しているところもありますが、
基本的には3月3日を過ぎたらすぐにしまってください。

可愛い娘が嫁に行けなくなります。
嫁になんて行かなくていい!という
お父さんもいるかもしれませんが。

ほかにも、お雛様を出さないこともやってはいけないことです。
年に1回位出してあげないとお雛様にもストレスがかかります。

去年出し忘れたひな人形を出したら、白髪が混じっていたとか、
顔つきが少し険しくなっているなどといった情報もあります。

いずれにせよ、こまごまとしたものをちゃんと
決まった時に出して飾ったり、片付けたりできる
女の子のほうがいいお嫁さんになるのでしょうね。

ひな祭りではまぐりを食べる意味は?正しい知識で縁起にあやかろう!

ひな祭りの際に食べられる縁起物に、はまぐりがあります。
でも、どうしてはまぐりを食べるのかご存知ですか?

平安時代には貝殻に蒔絵を書いて女の子があそぶ、
貝合わせというものに、はまぐりが使われていました。

また、はまぐりは一対になっている貝殻でなければ
ぴったりと合わさることができません。

つまり、はまぐりは仲のよい夫婦を象徴しています。
一生一人のひとと添い遂げられますようにという、
願いが込められている縁起ものだったのですね。

ほかにもひな祭りに食べられる縁起物がありますね。
菱餅ひなあられ白酒です。

菱餅は緑、白、ピンクの三層に重なったお餅です。
緑は大地白は清浄を、ピンクは魔除けを意味します。
または、大地と雪と桃を表していて、雪解けにより
春が訪れてくる様を表しているともいわれています。

ひなあられは、いつもぽりぽり食べてました。
ピンクや緑の色がきれいで、お手軽感があります。

このピンクや緑などの色はそれぞれの季節を
表していて、一年中、女の子たちが幸せに
過ごせますようにという願いが込められてるのですよ。

最近はあまり聞かないですが、白酒というものもありますね。
本来は邪を払う桃の花を漬け込んだ薬酒だったのですが、
近年はノンアルコールの甘酒を代用することも多いようです。

ほかにもちらし寿司やてまりずしなど、
彩が華やかで、エビや豆など縁起のよい
具材を使った料理をふるまったりもします。

ひな祭りの縁起のよい食べ物について、娘さんに
一説ぶってみて、有難く食べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

最近では、テレビ台にちょこんと飾って
しまえるようなものも増えてきて、しっかり
と飾ることも少なくなってきました。

それでも女の子の特別な行事です。
娘の成長を一緒に見守ってくれる、
大事なお雛さまを選びましょう。

そして、娘がある程度大きくなってきたら、ぜひ
一緒に出したり飾ったり、片付けたりしてください。

女の子に限るわけではありませんが、
やはり細かなこともしっかりと出来る
人って素敵じゃないですか。

娘さんがそんな素敵な人に馴れるといいですね。

わたしはずっと父が出し入れしてくれてました。
壊すといけないので触らせてももらえません。
その結果が現状なのかなあ?

女の子の幸せと成長を祈り、お祝いする行事ひな祭り。
ぜひともお祝いしてください。

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