子育て

新米ママさんへ伝授!暖房の設定温度は?赤ちゃんの適温とは!

投稿日:2018年12月24日 更新日:

寒い季節になりましたね。
風も吹いて凍えちゃう…そんな時は自分より
赤ちゃんの事が気になりますよね。
こんなに寒いと赤ちゃんが冷えちゃう!
なんて考えちゃいますよね。

赤ちゃんが快適に過ごすための温度は
20℃~23℃くらいと言われています。
赤ちゃんは体温調整が出来ないので難しいですね。
冷えすぎは体調を崩してしまいますし、
暑すぎてもぐずったり脱水症状の原因にもなります。

では、どのくらいの温度が赤ちゃんには適しているのでしょう?

赤ちゃんの適温は?暖房の設定温度の目安は23度!?

おうちに温度計がない場合、
温度を測ることは出来ないですよね。

私も持っていないので測る事が出来ず困っていました。
自分と赤ちゃんは感じ方が違いますから。
寒いかも?といつも考えていました。

それでも暑くし過ぎてもいけません。
洋服を着せ過ぎていたり、布団をかけすぎて
いたりすると暑くなりすぎて汗をかいてしまいます。

その汗が乾いて体が冷えて風邪をひいてしまったり、
あせもの原因にもなってしまいますね。

お腹や背中を触って汗をかいていたり、
暑くなっていたりする時は洋服を少し
薄手にするなどの対応をしてあげてください。

触った時に冷たくなっている時には、
体が冷えているので暖かくしてあげてください。

手足が冷たくても寒いとは限らないので、
オムツ替えの時などにお腹や背中を触ってあげてくださいね。

 

そしてエアコンなどで部屋を暖める時には、
直接赤ちゃんに風が当たらないように気をつけてください。
風が当たることで肌が乾燥してしまったり、
喉の乾燥によって風邪をひいたりしてしまいます。

部屋を暖めすぎると脱水症状
おこしやすいので気をつけてくださいね。
赤ちゃんが脱水症状になっても
自分で水分を取りたいということも出来ません。

それに体から水分が出て行きやすいのです。
体調を崩すと下痢をしたり吐いたりする事があります。
肝臓の機能も未熟なので体内での
水分量のコントロールができません。

おしっこ・うんちの色がいつもと違っていたり、
便秘であったり、肌の乾燥や機嫌の良し悪し
などに気をつけてあげてくださいね。
脱水症状は夏だけではなく、
冬にも起こるので要注意です。

 

赤ちゃんが快適に過ごせる室温は20℃~23℃です。
暖房の温度設定もそのくらいにしておけば大丈夫でしょう。

新生児はまだ自分で動く事が出来ないので
体を温める事が出来ません。
22℃~24℃くらいに室温が保たれるといいですね。

ですが外からの風が入ってきたり、
家の中が温まっている状態からだと
23℃に設定していても室温は変わってきます。
そのため気にし過ぎてもいけませんが、
確認しながら設定温度を変えてあげるといいでしょう。

 

そして赤ちゃんが寝返りやハイハイなど、
動き出した時はまた気をつけなければいけません。
大人でも動いていると暑くなってしまいますよね。
赤ちゃんは大人より小さいため暑くなるのも早くなります。

室温が高くなっていると暑くなってしまい、
あせもなどになってしまいます。
大人より赤ちゃんの方が汗をかきやすいので
気をつけてくださいね。

 

また床暖房もオススメです。
しかし直接寝転がっていると暑くなりすぎます。
そのまま布団に寝かせるのは低温やけどや、
暑くなりすぎてしまうので気をつけてください。

大人の体感温度は赤ちゃんの体感とは違ってきます。
私は自分が暑がりなのでヒーターをつけない事も多い
ので赤ちゃんを寒がらせてしまう事もありました。
気をつけなければ…とあらためて思った事でした。
暑すぎず寒すぎずというのが難しいですね。

赤ちゃんが快適に過ごすためです。
気をつけていきましょうね。

合わせて知っておきたい!暖房の温度だけでなく湿度も大切!?

室温のことはわかってもらえましたか?
大人と赤ちゃんの感じ方はだいぶ違うんですね。

ですが室内の温度だけではなく、
湿度もかなり大事になってきます。

湿度が高すぎるとオムツの中もむれて湿疹が
でてしまいますし、低すぎても乾燥してしまいます。
この感覚は難しいですよね。

最適は湿度が45%~55%だといわれています。

湿度が低すぎても高すぎても
風邪のウイルスが活発になってしまいます。
その上に湿疹も出来てしまったら
何も出来ない赤ちゃんには大変ですよね。
大人が気をつけてあげないといけません。

 

ヒーターを使っていると湿度は下がっていきます。
湿度を上げるためには加湿器などを
有効に使っていきたいですよね。
加湿器で湿度が上がると室内の温度も少し上がります。
その時は設定温度にも気をつけてくださいね。

加湿器から出てくる水蒸気は、下に降りて行って
しまってあまり湿度を感じないまま落ちて
しまっている事があるかと思います。

加湿器の大きさや性能にもよります。
今は水蒸気がだいぶ上にいくものも多くなりました。

 

オススメは赤ちゃんがいる所より
少し高めの所に置くことです。
おりてきた水蒸気が赤ちゃんの近くを
通るのでしっかり加湿してくれます。

もしもの時のために、赤ちゃんの真上
や真横はやめておいてくださいね。
地震などの時に落ちてしまったら
大変ですので気をつけてください。

そして時には換気もしましょう。
ずっと開けておく必要はありません。
せっかく暖まった部屋が冷えてしまいますからね。

 

昔ながらのストーブをお使いの場合は、
室内に二酸化炭素が増えて中毒になってしまう
可能性があるので忘れずに換気してください。

ですが最近のものは二酸化炭素が出ない、
遠赤外線のものもあります。。

寒気が必要か不安な時は電気屋さんに相談してくださいね。

 

少し違うお話ですが、自分で触ってみて少し熱いかも?
と思うようなヒーターをお使いの場合は、
赤ちゃんが触ってしまった時のことを考えてあげてください。

ハイハイしたり、歩いたりしてくると近くにあるものや
届くものは何でも触って確かめるのが赤ちゃんです。
ダメだと言っても触ります。

何度注意しても、
私の子供は何でも触りました。

ヒーターを触ってしまってやけどをする、
というというのは身近にある話なんです。

ヒーターを囲うような柵もあります。
必要に応じてに準備しておきましょう。

まとめ

寒くなるとヒーターなどつけますよね。
自分も寒いし暖かくしたいですよね。
でもそれだけ危ない事も色々ありました。

赤ちゃんのための温度など、
気をつけないといけない事もありました。

でもそれらに気をつけて使えば、暖かく
快適に過ごすためにも必要だし大事ですよね。

大人が寒いからといって赤ちゃんも
同じように寒いとは限らないんですね。
赤ちゃんは大人との体感が違ってきます。

赤ちゃんの快適に過ごせる温度は20℃~23℃です。
その温度になるように設定して大人も赤ちゃんも
快適に過ごせる温度を保ちましょう。

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