美容

目元のたるみ、対策は筋トレ!?

投稿日:

 

目元のたるみに悩んでいる?…なるほど、アナタは女性ですね。

野郎…もとい男性の場合、年齢を重ねて目元が多少たるんだりシワができても、
“味”として見られるかもしれません。

でも女性は、そうはいかないことが少なくない…。

そもそも、何故目元がたるんでくるのでしょうか?

実は原因は複数考えられ、それらがそれぞれに絡んでくるのですが、
たるみをなくす対策自体はシンプルなものです。

顔、特に目元の筋肉を鍛えることです。

え、顔に筋肉なんてあるの?
筋肉は腕や足、腹筋だけにあるわけではありません。
いたるところに存在し、体を支えています。

目元にも筋肉があり、たとえば目元が加齢などで膨らむのは脂肪のせいですが、
これは別に太ったからでありません。

この脂肪は元々、眼球を乗せているクッションの役割があります。

しかし目元の筋肉の衰えで支えきれなくなり、
前方に押し出されてしまった結果です。

でも筋肉をつけるには、その部分(たとえば腕)を集中的に鍛える必要があります。
顔や目元の筋肉を鍛えるといっても、イマイチピンときません。

マッサージや、ツボを押すといった方法もあるにはあるのですが、
筋肉やリンパ腺の場所、ツボの位置を把握する必要があります。

適当にマッサージや指圧しても逆効果になりかねないので、慎重さが必須です。

「じゃあ、どうしろって?」
考えてみてください。

アナタが笑ったり怒ったりするとき、目や口はそのままですか?
もちろん位置はそのままですが、
口の端がつり上がったり、目を見開いたり…してませんか?

こういった表情を作り出す筋肉を総称して、「表情筋」と呼びます。
つまり意識的に表情を変化させることにより、顔の筋肉を鍛えることが可能なのです。

ちなみに目の回りの表情筋を「眼輪筋」といいます。

目をぎゅっと閉じたり、ゆっくり開いたりなどで、鍛えられます。
やるときは、鏡を見ながらがオススメです。

目元はとってもデリケートなのです!

アナタは皮膚の厚さをご存知でしょうか。

平均で1.4㎜、最も厚い頭頂部で2.3㎜ほどですが、
目元の皮膚は0.5㎜しかありません!
さらに、角質層だけで言えば0.02㎜!

しかも皮膚って、単なる一枚のシートではありません。
あの薄さの中に複雑な構造を有しています。
傷などのダメージを受けても、新陳代謝で補修されます。

でもそれにだって限界があり、
場合によってはダメージが蓄積されてしまうのです。

ダメージの要因となるのは、
紫外線や乾燥、化粧品・化粧を落とすクレンジング、
過度なマッサージなどいろいろです。

まとめ

・目元のたるみには顔の「筋トレ」が効果的。
・表情筋のトレーニングをしよう(できれば鏡を見ながら)
・マッサージやツボは上手くやれば有効だが、自己流は逆効果の可能性あり
・目元の皮膚はとても薄い。化粧品や乾燥、紫外線や摩擦(手で擦るなど)から意識的に守ろう

-美容

Copyright© Komari's Note , 2018 All Rights Reserved.