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速達と普通郵便の違いとは?配達日数と正しい出し方をご紹介!

投稿日:2018年12月25日 更新日:

急ぎの郵便物を出す際に利用する「速達」
普通郵便との違いは知っていますか?

速達で郵便物を出すと、基本的に
「翌日の午前中」に配達されます。

当然、郵送先の距離によって物理的に翌日の午前中に
間に合わない場合は翌日の午後や、翌々日になります。

また投函する時間にもよるので注意が必要です。

速達で郵便物を出すときには、通常の郵送料金に
加えて速達料金がかかりますが、郵便物の種類や
重さなどによって料金が変わってきます。

種類 重さ 郵送料金 速達料金 合計
普通はがき 一律 62円 280円 342円
定形郵便物 25g以内 82円 280円 362円
50g以内 92円 280円 372円
定形外郵便 50g以内 120円 280円 400円
100g以内 140円 280円 420円
150g以内 205円 280円 485円
250g以内 250円 280円 530円
500g以内 400円 380円 780円
1kg以内 600円 380円 980円
2kg以内 870円 650円 1,520円
4kg以内 1,180円 650円 1,830円

郵便局のホームページに料金計算のページもあります。

料金を計算する-日本郵便

差は何日?普通郵便と速達で出した場合の配達日数の違いは?

郵便局のホームページに「お届け日数を調べる」
というページがあります。
お届け日数を調べる-日本郵便

郵便番号と郵便番号を入力して調べると、
普通郵便ならどのくらい、速達ならどのくらい、
レターパックならどのくらい・・・というように
細かく表示してくれるので便利です。

近場だと普通郵便と速達はさほど変わりがないようですが、
遠方に郵送すればするほど当然時間はかかります。

しかし、「確実に明日の午前中に届けたい」
という場合などは速達で送ると確実ということでしょう。

また、投函して土日祝日が間に挟まる場合もあるかと思います。
通常、普通郵便は日曜日と祝日は配達されません。
ですが、速達の場合は日曜日や祝日でも配達してくれます

早く届けたい郵便に!速達の正しい出し方は?ポストでも大丈夫?

速達で出すときに一番確実なのは、郵便局の窓口
へ行って速達で出す旨を伝えることでしょう。

窓口で出すと重さをはかってくれ、それに応じた
郵便料金速達料金合計金額を支払うことで完了します。

出したい郵便物によっては、ゆうパックやレターパック
のほうがお得だと提案してくれるので、気になることが
あれば窓口へ行くのがいいでしょう。

もちろんポストで投函することもできます。
その際には重さをはかって、それに応じた郵便料金と
速達料金の合計金額の切手を貼る必要があります。
料金不足になってしまうと送り主に返送されるか、
受取人の方が不足分を支払うようになってしまう
ので注意が必要です。

また集荷した後に速達は優先的に仕分けされ
配達されるので、投函するポストの集荷時間
も確認してください。

ポストに投函する場合、速達だとわかるように
しておく必要があるのですが、これには決まりがあり、
郵便物の封筒に赤いラインを引きます。
縦長の郵便物なら封筒の右上部に、
横長の封筒なら右側に赤いラインを引きます。
線の長さの目安は郵便物の2/3程度です。

また、赤い文字で「速達」と郵便物の
表紙に書いてあるものも有効です。

この速達のしるしを忘れて速達料金を合わせた
郵便料金分の切手を貼って投函しても、速達扱い
にはならないので注意が必要となります。

慣れている人なら重さをはかり、必要な切手を貼って
しるしをつけ投函することもいいと思いますが、確実に
速達で郵送したい場合は窓口に行くのが安心かと思います。

まとめ

早く確実に郵便物を届けたい場合や、
日曜祝日に配達してもらいたい場合
など速達はとても便利です。

現在は電子メールやSNSなども活用されていますが、
それでも郵便物で手紙や書類を送ることはたくさんあります。

急いで先方に届けたい場合や、翌日必着で届けたい
場合などは速達料金を追加した郵便料金を支払って
速達で届けてもらうと確実です。

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