雑学

絶対に用意しておきたい防災グッズ一覧!役にたったものはどれ?

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ラジオ、カセットコンロ、ポリタンク、
冬場の防寒対策グッズと夏場の暑さ対策グッズ、
携帯の充電バッテリー。

お菓子、救急セット、小銭、トイレットペーパー、
マジック、除菌シート、歯ブラシやマウスウォッシュ、
割りばし、紙コップ、紙皿、ラップのセット。

これらのものが、
東日本大震災や熊本地震で被災された方が
役に立ったとおっしゃっています。

また、持病がある方は薬を必ず入れておきましょう。

他にも、余裕があれば、栄養補助食品や缶詰、
ふりかけや家族の写真なども
非常持ち出しに入れておくのがおすすめです。

 

実際に役に立つものは2つにわかれます。

災害にあって、避難所に避難しなければならない時に必要なものと、
災害にあっても自宅ですごすことができる人が必要なものです。

 

自宅ですごせる人の場合は、買い置きがあれば
トイレットペーパーや充電バッテリー、歯磨きセットや、
お菓子などは持ちだす必要はありません。

防災グッズを揃えよう!それぞれの必要性はどのくらい?

災害時に唯一信頼でき、
役に立つ情報を得られるのがラジオです。

ラジオは必須です。

まず、テレビは停電により使えません。

携帯電話やスマホはバッテリーがなくなりますし、
そもそも基地局が稼働できているのかどうかもわかりません。

仮に使えたとしても、回線が混雑していてつながらない場合が多く、
ネットではデマの情報もながれますのであまり信用できません。

信頼できる情報を手に入れることが命を守る事にもつながります

 

ラジオの場合、ラジオ局さえ機能していれば
電波が強いので弱いアンテナでも
情報をキャッチすることができます。

また電池式の場合でも
ラジオは消費電力が少ないので長時間利用可能です。

手回しで充電できるラジオを持っていると
電池いらずでとても便利かと思われています。

しかし回して充電しないと聞けませんし、
それでなくても被災時は消耗しているので疲れます。

そんなことから電池式がおすすめです。

 

自宅待機が出来る方は、カセットコンロが役立ちます。

惣菜や缶詰などすぐに食べられるものは、
あっと言う間に店頭から消えてしまいます。

そんな状況下でなんとか確保できるのが、
火を通す食品や冷凍食品などです。

ですので冬場だけでなく、
夏場もカセットコンロとガスは常備しておきましょう。

 

もちろん、避難する方もこれは同じですが、
火を通せるということがとても重要です。

夏場は防腐処理に利用できますし、
特に冬場は冷たい物ばかりを食べるのは
精神的にも限界が来ます。

暖かいものが体に入ると心も落ち着きますし体も温まりますよ。

 

また買い置きしておいた水や
供給される水も時間と共に劣化してしまいます。

大変な災害時に体調を崩すとそれは命にかかわります。

そんな時火を使えれば、
煮沸消毒して飲み水を確保することも可能です。

 

そして、水です。

人間の体は6割以上水分でできています。

食べ物がなくてもとにかく水です。

そんな大切な水を配給してくれる車が来た時に
ポリタンクが大活躍します。

 

家にいられる方は、
ペットボトルの買い置きや汲み置きをしましょう。

 

台風など来ることが事前にわかっていて
備えることができる災害の場合には、
あらかじめバスタブに水をはっておきましょう

バスタブの水は体を拭いたり、トイレなどに使用できます。

 

さらには、食べ物も必要です。

ですが、恐怖が勝ってしまっている時は、
あまりお腹がすかないようです。

 

それでも、家にカップ麺やお菓子、
クラッカーや栄養補助食品、缶詰、アルファ米など、
長期間、消費期限があるものをストックしておきましょう。

 

避難所ではおむすびなどが多く、いつも同じ味に飽きてしまいます。

そんな時ふりかけは結構役に立ったという声がありました。

 

体を清潔に保つために、
ウエットティッシュなどふけるものも必要になります。

夏場の体を拭くものとして
おすすめできるのは赤ちゃん用のものです。

ストレスで免疫力が下がっている可能性もありますので、
刺激は少ないにこしたことがありません。

赤ちゃん用のものであれば安心して使う事が出来ます。

また水の要らないシャンプーも役立ちます。

特に男性用のメントール入りのものが
消臭作用がよくてすっきりします。

 

寒さは命取りです。

使い捨てカイロ
小さくたためるダウンジャケットなどが役立ちます。

最近テレビでも放送していましたが、
ゴミ袋と新聞紙があれば暖をとることができますよ。

ゴミ袋に新聞紙をくちゃくちゃに丸めて詰め込み
そこに足を入れると暖かいです。

どちらも重いものではないので用意しておくのが良いでしょう。

家族分の防災グッズを備えるなら?ファミリーセットがおすすめ!

自分で色々そろえるのもいいのですが、
家族分を作るのはなかなか大変です。

そんな時はファミリーセットがおすすめです。

 

4人家族用や2人家族用、また、赤ちゃんのいるご家庭に
特化した赤ちゃんを守るためのグッズが入っている物もあります。

 

値段も数万円から購入可能です。

通販でも購入できますので、探してみるのも良いでしょう。

まとめ

 

東日本大震災以降、
日本列島はあちこちで噴火や大きな地震などに見舞われています。

被災された方は、備えあればうれいなしというのは本当だから、
必ず防災グッズや備蓄食料、飲み物を
用意しておくといいとおっしゃっています。

なにが来るかわからないけど、すこしずつでも用意しておくと
安心も一緒に貯まっていくのかもしれません。

その時に、安いからといって粗悪品を
つかまされないようにに注意しましょう。

使えなければ意味がありませんからね!

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