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みんなはどうやって決めてるの?ピアスの開ける位置の決め方!

投稿日:2018年11月30日 更新日:

みなさんはピアスを開けていますか?

最近は男女問わずピアスを開けている人が多いように思います。

 

かくいうわたしは右耳に6つ、左耳に4つピアスを開けています。

はじめは耳たぶ(イヤーロブ)だけに両耳で3つ開けていたのですが
軟骨ピアスに魅力を感じて3年ほど前に軟骨に開けました。

お気に入りのピアスをつけると
自分のモチベーションアップになりますね。

 

軟骨ピアスは耳たぶ(イヤーロブ)のピアスと違い
ポストが少し太く安定しやすいことが特徴です。

また材質も手術用にも使われるサージカルステンレスを
使っているので長時間付けておくことができます。

 

ピアスのポストの太さは「ゲージ(G)」という単位になっていて、
通常軟骨用のピアスは14Gと16Gが主流になっています。

 

また軟骨ピアスはキャッチやモチーフがねじ式のものが多く
後ろから見ても耳たぶ用ピアスのキャッチのようにはなりません。

後ろから見てもオシャレに見えますよ。

まず知っておこう!耳だけでもたくさんある!ピアスの位置の名前!

ここでピアスの穴をあける場所の名前をご紹介します。

①イヤーロブ(ロブ)

ここはピアスを開けている人が一番多い場所ですね。

耳たぶの場所ですが「イヤーロブ」とか「ロブ」といわれる場所です。

イヤーロブには軟骨が入っていないので比較的開けやすく、
また安定しやすい場所でもあります。

 

②アウターコンク

この場所は面積も広く人気のある場所です。

薄く平らになっているのでお手入れもしやすいですよ。

 

アウターコンクにはストレートバーベルという
真っすぐのピアスやキャプティブビーズリング(CBR)
という輪になっているピアス、
後ろの引っ掛かりが気になる場合は
ラブレットスタッドがオススメです。

 

③フォワードヘリックス

耳の付け根の上にあるところがフォワードヘリックスという場所です。

開けている人はあまり多くはないですが、
顔に近い場所なので存在感はありますよ。

開けるときはピアッサーではなくニードルか
ピアススタジオなどで開けることをオススメします。

ピアスは後ろの部分が平らになっている
ラブレットスタッドがオススメです。

④ヘリックス

ヘリックスは耳のふちの場所です。

この場所は開けている人は多くいますね。

この場所はどのピアスも比較的簡単につけることができます。

つけるピアスによっておしゃれの幅も広がりますね。

 

⑤トラガス

耳の穴の前に出っ張っている軟骨部分をトラガスといいます。

この場所は人によってこぶの形がさまざまだったり
大きさも人それぞれです。

開けたいと思っている人はピアスがつけられるか
ピアスを開けてくれる病院やピアススタジオに
確認してからのほうがいいでしょう。

ピアスはラブレットスタッドや
キャプティブビーズリングなどがオススメです。

どこに開けるか迷っている人へ!ピアスの位置はここがおしゃれ!

イヤーロブは多くの人が開けています。

イヤーロブに複数空いている場合に、ひとつのリングピアスを
通す方法を「オービタル」といいますが、

オービタルにするだけでオシャレ度はアップします。

リングピアスはキャプティブビーズリング(CBR)がオススメです。

 

また比較的開けやすく安定しやすい「ヘリックス」や
「アウターコンク」も開けている人が多く人気があります。

ピアスはキャプティブビーズリングや
ストレートバーベルがオススメです。

 

「トラガス」はとても存在感のある場所なので
小さなピアスでも十分に目立ちますよ。

ですがトラガスはイヤフォンで音楽などを聴く場合に
邪魔になりやすいのでラブレットスタッドという
ピアスの後ろ部分が平らになっているピアスがオススメです。

まとめ

ピアスを開けるときはできるなら
ピアススタジオかピアスを開けてくれる病院へ
行くことをオススメします。

市販されているピアッサーだと
なかなか位置や角度が定まらなかったりします。

また、ファーストピアスの針がさほど鋭利ではないので
力ワザで耳に開けるイメージになるため注意が必要です。

軟骨に開けるピアスはニードルを使って開けたほうがきれいに開き、
また後々安定しやすくなります。

せっかく多少痛い思いをして開けるのですから
きれいにトラブルなく開けたいですね。

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