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災害時にも役立つ!日頃から救急箱の中身はコレを揃えておこう!

投稿日:2018年10月9日 更新日:

災害はある日突然起こります。

その日のための防災グッズはそろっていますか?

また、防災グッズの中身は何が入っていますか?

 

家族の人数や家族構成によって防災グッズの中身は違ってきます。

その中でも必ず用意おきたいのが救急箱。

そこで今回は、救急箱の中身について
必要なものや用意してあると便利なものをご紹介していきます。

あると便利!救急箱の中身は何がいるの?最低限必要なのは?

すでに救急箱を用意してある方は、
救急箱の中を見てみましょう。

消毒液、絆創膏、包帯などが用意されていると思います。

一般的に、救急箱を使うときは
ケガをしたり病気になったときですからね。

また持病があったり、かぶれやすかったり…
家族の病歴や体質などによっては、
持病の薬なども入っていることでしょう。

他にはどんなものを用意しておけばいいのでしょうか。

私は以下のものを最低限そろえておいています。

  • 消毒薬(ケガをしたときに傷口にばい菌が入らないように)
  • 傷薬(擦り傷や切り傷などの保護)
  • 絆創膏(擦り傷や切り傷などの保護)
  • 虫刺され薬(虫刺されによる炎症を緩和する)
  • 体温計(デジタル式のほうが安全に使えます)
  • 風邪薬(風邪の初期症状に)
  • うがい薬(のどの消毒、風邪の予防)
  • 湿布薬(打ち身やねん挫などに)
  • マスク(感染予防やほこりの多いところでも使えます)
  • ガーゼ、ガーゼ止めテープ
  • 包帯(出血量の多いケガや、一時的に腕などを固定するときに)
  • ハサミ(衛生面を考え専用のものを)
  • ピンセット、毛抜き(トゲが刺さった時などに)
  • 除菌ジェル(水が使えない場所では便利です)
  • 家族の持病があれば薬

少し多いと思うかもしれませんが、
災害時には何があるかよめませんので、
万が一を考えいろいろ用意しています。

 

また、下痢止めや胃腸薬などの消化器系の薬や
解熱剤、目薬などは入っているといざというときに便利です。

 

そして災害時に応急処置をする場合、
家で処置をするときと違い、明るいところとは限りません。

小さめの懐中電灯や処置をした後始末用のビニール袋
なども入れておくと安心です。

 

救急箱は高温多湿の場所は避けて
直射日光が当たらない場所に保管しましょう。

また小さなお子さんがいる家庭では
子供の手の届かない場所に保管することを忘れずに。

色々とあるけど何が必要?救急箱の中身で子供用に必要なものは?

家族構成によって救急箱の中に入れるものも変わってきます。

それでは小さなお子さんがいる家庭では、
何を用意しておけばいいのでしょうか?

上記のほかに、

  • 冷却シート(発熱やねんざなどのときに)
  • 綿棒(耳のほかにも細かな個所の応急処置に使えます)
  • 子供用解熱鎮痛剤(経口薬または座薬)
  • 綿花(鼻血や細かな個所の応急処置に使えます)
  • 虫刺されパッチ(かきむしり予防に)
  • ウェットティッシュ(除菌ができるものならなお良し)
  • ポケットティッシュ

などを用意しましょう。

まとめ

災害はある日突然起こります。

 

私も大きな地震を経験したことがあります。

その時に救急箱の中に入れておいて良かったと
思ったものは除菌ジェルと小さな懐中電灯でした。

 

災害時は水が使えないこともあり、
また使えても量が限られているので
除菌ジェルをひとつ入れておくと様々な場面で活躍してくれました。

また意外にも救急箱に入れておかない家庭も多かったのを覚えています。

懐中電灯は貸出などされることもありますが、
応急処置をするときに必ずしも貸してもらえるとは限りません。

救急箱に入るサイズのものを入れておけば、
暗い場所でも救急箱の中を照らして確認することも
応急処置をするときにも使えます。

 

ほかの家庭と救急箱の中に何が入っているのか聞いてみるのもいいですね。

そして、その時のための防災グッズや救急箱の中身は
定期的に使用期限などを確認して、必要があれば入れ替えることを忘れずに!

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