ダイエット

和食はダイエットの味方!?キーワードは小鉢に薄味

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ダイエットで「食事制限」は、避けて通れません。

運動はもちろん大切です。
大切ですが、運動だけで痩せるのはかなりハードモードになります。

かといって極端に量を減らしたり、大幅にカロリーダウンするのもおすすめしません。
だって、そんな食事を一生続けられますか?

少なくとも私は無理です。アナタはどうですか?

「ワタシはデキル!意思力あるから!」
そうですか?
でも多くのチャレンジャーが「リバウンド」という強敵の前に破れ去りました。

ダイエットは、ストレスとの戦いでもあります。

苦労して目標体重まで落とした、そのストレスからの解放です。
ダイエットが厳しいほどストレスも強い。
そのダイエット後に、節制した食事ができますか?

リバウンドしない方が不思議なくらいです。
食事制限は必要ですが、過度な制限は長期的に見るとリスクが高すぎる…
じゃあ、どうすれば?

ヒントは和食!

ダイエットに和食!?小鉢でゆっくり食べると満足感アップ!

和食の中でも、小鉢で品数の多いものを想像してください。
品数多く満足度が高くありませんか?

私、先々月に法事(という名の食事会)があり、
親戚たちと食事をしてきました。

食事したところは、仕出し料理店。

それほど高くなくて、少し無理すれば私一人でも行けるレベルです。
そこでの食事は、色々な料理が一品ずつでてきます。

小鉢、というほど小さな皿ではないですが、
小ぶりな食器で、のっている量も多くない、いや、むしろ少ないです。

それが5品くらいくるのですが、意外とお腹いっぱいになります。

合計の量が多いから?
いや、それが大したことはないんです。
グラム数は分からないので感覚頼りですが、
全部一口二口で終わるので、多分間違っていません。

最後の締めにご飯と汁物が来ますが、その前に満足しています。
恐らく時間をかけ、ゆっくりと食べることで、
一種の錯覚状態になるのでは?と考えてます。

これ、ダイエットでも使えそう!

一皿ごとに甘味、辛味、塩味、酸味…
と味を変えれば食事自体が楽しくなります。
また、あえて料理ごとに小鉢に盛り付ければ、単純に量も減らせます。

あと、手間はかかりますが、一度にテーブルに並べずに、
都度料理を運べば体を動かす時間も増えますよ。
どうせ手間がかかるなら、いっそゆっくりと、
よく噛んで食べれば、それもプラスに働きます。

はっきりいって手間はかなり増します。
でも、それだけの価値もある。

「和食」と言いましたが、ネットでレシピを探して、
自分なりのアレンジを加えてもOKです。

和食はあくまでベース。
他人に振る舞う訳ではないので、自分にとって美味しい料理を作りましょう。

薄味は苦手ですか?やっぱりダイエットは薄味

私は自他ともに認める濃厚味好きでした。

そう、「でした」なんです。
たまご焼きだと、皿に醤油の池が毎回できてました。

そんな私が結構な病気で入院。
最初の10日くらいは病院内どころか、ベッドを一人で下りることすら禁止です。

食事はおかゆ系(正確にはペースト食)。
工夫して調理しているのは分かりましたが、
はっきりいって、不味い(すみません…)。

それでも回復とともに食事もレベルアップして、
最終的には普通の食事と変わりないものに。

しかし、当然薄味で、調味料も最低限度しかもらえません。
じゃあ不味い?と思いきや、意外と美味しいんですよね。

回復してきても病気が病気だったので、リハビリ以外は階から移動できず、
食事は数少ない楽しみだったのもありますが、それを差し引いても美味しい。

薄味は自分には合わない、
と思い込んでいただけて、薄味だって充分にいけます。

「自分に薄味は…」と感じてるアナタ。

ゆっくりと、味わってみてください。
新たなアナタに会えるかもしれませんよ!?

まとめ

  • ダイエットに食事制限は必要だか、過度なものは逆効果(リバウンド)
  • 和食で小鉢に盛ろう
  • 小鉢ごとに料理を作れば食事が楽しくなる
  • 和食はあくまでベース。アレンジでアナタ好みに
  • 手間はかかるが、その手間がダイエットにつながる
  • やっぱり薄味が好ましい。食わず嫌いせずに試してみよう

 

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