ダイエット

ダイエットで運動する目的は?スタイルをよくしたいなら腹筋は必須!

投稿日:2018年6月4日 更新日:

アナタは何のために
ダイエットをしますか?

体重を減らしたいから?

いえ、それは違うと断言できます。

アナタがダイエットをする理由、それは、
スタイルプロポーションを良くしたいからです。

体重は一つの目安みたいなもので、
目指す体重と理想の体型が同じとは限りません

余談ですが、
海外では痩せすぎのモデル起用を法律で禁止したり、
業界のリーダー的な企業も同じような表明をしています。

痩せるだけでは、望むスタイルにはなりません。

そうなるには、程よい筋肉がどうしても必要なのです。

「筋肉をつける=筋トレ」の図式が、
アナタの中で成り立っているのではないでしょうか。

お腹を鍛えるにはとにかく腹筋!

男女問わず、
一番肉づきが気になるのが
お腹回り
ですよね。

お腹回りの筋トレといえば、
「腹筋」ですが、
この腹筋、普段運動していないアナタにとっては、
かなり難易度が高く映るはずです。

仰向けになり、
その状態から腕の助けなく上体を起こす…。

ムリ…。
ですよね。

私、やってみましたが、
これで上体が起き上がって、
座る状態にはなりませんでした。

でも、それでいいんです。

腹筋運動は別に
上体が起き上がらなくても構いません

上がるところまで上げる、
背中が少し上がれば良し。

それを毎日繰り返し、
少しずつ鍛えればいい。

更にいうなら、
典型的な腹筋にこだわらなくても、
体をねじったりウォーキングしたり、
お腹に力を入れるだけでもOKなんです。

腹筋運動あれこれ

典型的な腹筋運動とは、
仰向けになってやるアレです。

ヒザは曲げた状態でOK。

腕は頭の後ろに組むと
腕の力を利用することになりますが、
あまり深く考える必要はありません。

視線は自分のおへそを見る感じで、
速すぎないスピードで上げてください。

さすがに一回で終わっては意味がないので、
繰り返し上がるところまでにしましょう。

といっても10回も20回も最初は必要ありません。
アナタが続けられる回数を決めてください。

でもこういった腹筋運動は、
やはりツライかもしれません。

そういう人は、
ウォーキングで腹筋運動してみましょう。

筋トレと同じ効果は確かに無理ですが、
姿勢を正して歩く(前かがみも、後ろに反るのもダメ)
かかとから接地して、つま先で地面を蹴る、
以上の点を気をつければ、
内側の筋肉(インナーマッスル)が鍛えられます

簡単に思われるかもしれませんが、
最初のうちは結構難しく感じるはずです。

また、筋トレだけより、
ウォーキングのような
有酸素運動を組み入れた方が効果的になります。

ウォーキングする時間がないという人は
立った状態で、足と顔の向きは固定したまま、
腰を左右にねじる運動を反動をつけずにしてみましょう。

他にも、運動というわけではありませんが、
お腹に力を入れて意識的にへこますのも
腹筋に効果ありです。

これは、場所を選ばずにできるので、
気づいた時にやってみましょう。

まとめ

  • 筋トレの腹筋運動は上がるところまででOK
  • 姿勢を正してのウォーキングも効果あり
  • 体をねじれば、それだって運動さ!
  • 場所を選ばず、お腹に力を入れよう
  • 体調管理は大切!
    運動で生活に大きな支障が出るのは避けよう

腹筋運動をすると、筋肉痛になることもしばしばあります。

筋肉痛がする時は、
筋トレはしないのが原則です。

でも、完全な運動休息日にするのは
オススメできません。

運動は義務ではないですが、
一旦止めてしまうと、
それが前例となってアナタの中で
さぼる口実ができてしまいます。

運動が生活の一部となるまでは、
なんでもいいので毎日体を動かしましょう。

もちろん
「どんなに体調悪くても運動せよ!」
ではないので、具合が悪い時は
しっかり休みましょう。

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