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ダイエットの運動やり過ぎは危険!?運動でダイエットするときの心得

投稿日:2018年7月19日 更新日:

ダイエットをするときに、筋トレやランニングなど
運動を取り入れる方は多いのではないでしょうか。

運動でのダイエットと聞くと、
健康的に痩せられるイメージですよね。

しかし、何事もやり過ぎは禁物です。
運動でダイエットをやり過ぎるとどんな危険があるのか、
どういうことに気をつけたらいいのかを説明します。

最初から飛ばし過ぎないで!運動のやり過ぎはケガの原因

ダイエットをするぞ!と決意すると、
ついつい無理な目標を立ててしまいがち

その無理な目標を達成するため、
最初から飛ばし過ぎてしまう人が多いです。

雑誌やテレビなどでダイエットに効果的な運動を紹介していると、

「慣れてきたらこうするとより効果がアップ!」
といった言葉を目にしたことがありませんか?

この「より効果がアップ」の部分だけを切り取って、
基本部分を飛ばして最初から慣れてきた人用の運動をしてしまう人がいます。

しかし、これはあまりよくありません。
慣れてきたら…の動きは、
かなり体に負荷のかかるものであることがほとんどです。

体が慣れないうちにあまりきつい動きをしてしまうと、
怪我や体を痛める原因になってしまいます。

ほかにも、普段運動をしていなかったのにいきなり
スクワットや腹筋を100回やる!
といったスタートを切ってしまう方もいますが、

こちらも同様にかえって危険です。
そもそも最初からきつ過ぎると、長続きしません。

運動でのダイエットは最初からすぐに効果が出るものではありませんから、
体の負担になり過ぎない程度に着実に続けることが大切です。

例えば1日だけ腹筋を100回やるよりも、
最初は10~20回くらいからスタートして
段々回数を増やしながら長く続ける方が絶対に効果的です。

くれぐれも最初から飛ばし過ぎないでくださいね。

運動でダイエットする際のポイント!量よりも「正確さ」

腹筋やスクワットなどの筋トレは、正しいやり方でやらないと
実は逆効果になるということをご存知ですか?

先ほどの「慣れてきたら…」をいきなりやらないというのもそうですが、
正しいやり方をマスターしていない状態で運動量をこなしても、
効果が出ない上に体を痛めてしまうこともあるんです。

これではいいことなしですよね。

まずは運動の量よりも「正確さ」に重点をおきましょう。
正しい姿勢ややり方をしっかりと意識すると、
少ない回数でも結構効果があります。

量をこなした方が達成感はあるかもしれませんが、
本当に効果を出したいのであれば、
スクワットの正しい姿勢やランニングのフォームなど
正確な動きをしっかりマスターすることから始めましょう

まとめ

ダイエットを思い立つと、短期的に効果を出そうと躍起になってしまいがちですが、
そうすると無理が生じて失敗してしまうことが多いです。

長期的で無理のない目標を立てて、気長にダイエットをしましょう。
結果その方が続きますし、効果も期待できますよ。

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