ダイエット

ダイエットのカギは運動の「順番」!?グッドプロポーションをゲットせよ

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ダイエットを成功させるためには、「摂取エネルギー<消費エネルギー」、この状態を作りだせばいいのです。

これを実現するには食事制限か運動、この2つになりますよね。

アナタはここで「食事制限」を思い浮かべたでしょうか?
大好きなスイーツなどの甘いものをガマンして、理想のプロポーションを手に入れるのだ…!

うんうん、わかります。
でも、食事制限って長く続けられないと思うんです。
1ヵ月、2ヵ月の期間限定だけでは、いずれはリバウンドしてしまいます。

だから、ここではあえて運動をオススメします。
もちろん闇雲に「体を動かせ!」なーんて根性論をいうつもりはありませんよ?

「無酸素運動・有酸素運動」この二つのワード、聞いたことありませんか?
それぞれに特徴がある運動法ですが、実はこの二つの組み合わせ(順番)でダイエットの効率が違ってくるんです。

答えを言ってしまうと、

無酸素運動→有酸素運動
この順番がよいとされています。

その理由について説明するので、ぜひお付き合いください。

無酸素運動で糖質を使い切れ!

無酸素運動と有酸素運動…聞いたことくらいならあっても、違いはあまり知られていないと思います。
大雑把に説明すると、(軽い)有酸素運動←→無酸素運動(きつい)になるでしょうか?

たとえば、一般的なジョギングは有酸素運動ですが、どんどんスピードを上げて全力疾走に近くなれば、それは無酸素運動です。
いわゆる「筋トレ」と呼ばれるものも、無酸素運動になります(全部が全部ではない)。

なぜこの無酸素運動を先にした方がいいのか?
それは体内のエネルギー消費のしやすさに関係しています。

無酸素運動は短時間で多量のエネルギーを消費するのですが、消費しやすいのは脂肪より糖質です。
そのためまず、体内の糖質がエネルギー源として使われます。
これは有酸素運動でも同じで、まず糖質が使用されるのです。

しかし有酸素運動は運動強度としては弱いため、糖質を使い切るのに相応の時間がかかります。
そのために最初に少しきつい運動で糖質を消費して、その後に有酸素運動で脂肪を消費する…といった方法をとるわけです。

ダイエットは一日にしてならず、継続が大事&筋肉のお話

さきほど筋トレと聞いて、
「筋肉ムキムキになりたくない~」とアナタは思いませんでしたか?

男性ならカッコいいですが(いや、女性のボディビルダーだって十分美しいですが)、女性の多くは「筋肉」を求めていませんよね。

大丈夫です、安心してください。
「筋肉ムキムキ」になるには、相当ハードなトレーニングが必要です。
ダイエットに多少の筋トレを取り入れた程度では、あのムキムキな筋肉は手に入りません。

むしろある程度の筋肉は、プロポーションや姿勢によい影響を与えます。
ただ、それも継続しなければ意味がありません。

無酸素運動も有酸素運動も、「これくらい楽勝」というレベルから始めてください。
実際やってみて、「ちょっときついな…」と感じたら迷わず運動のレベルを下げましょう。
運動していなかった人が、自分に合わないレベルをしてしまうと体を傷めることもあります、注意してください。

まとめ

・ダイエットは、ムリな食事制限より運動が好ましい
・運動には、無酸素運動と有酸素運動がある
・無酸素運動→有酸素運動の順番が効果的
・ほどよい筋肉は女性にも必要
・「継続は力なり」毎日続けられる自分のレベルを知ろう
・ムリは禁物、体を傷めないように注意しよう

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