ダイエット

ダイエットの運動で筋肉痛に…そんなときの運動は控えるべき!?

投稿日:2018年6月18日 更新日:

運動して筋肉痛になった。
遊びの結果筋肉痛なら、体を休めても問題ありません。

でもダイエット中なら、どうしましょう。

足をくじいたり打撲などの場合、それはケガです。
ケガの時は、少なくとも痛みが軽くなるまで
休息を取るのが大原則。

じゃあ筋肉痛も、
同じように休息を取るのが正解でしょうか?

答えは!

半分正解で半分間違い

どういうことかというと、アナタのその筋肉痛が、
たとえば筋トレによるものなら、
痛みがある間、筋トレはやっていけません

でも軽い運動、ウォーキング程度ならやるべきです。

もちろん理由はあります。

ダイエットの基本は継続すること!

ダイエットは一日にしてならず…

たとえばウォーキングを毎日
3kmしているとしましょう。

がんばって今日は6kmウォーキングしました。
それ自体は素晴らしいことです。

でも「今日6kmウォーキングしたから、
明日はなしにしよう」は絶対にダメ。

たしかにどちらも二日間の運動量は変わりません、
それなら問題ないように感じます。

しかしこの方法をOKにしてしまうと、
「今日は休みにして、明日倍しよう」なんて方向に、
必ず行ってしまいます。

面倒くさいこと、ツライことをあとに回しているだけ…

そんな心理状態で後日倍運動するなんて、
アナタはできるでしょうか?

これが仕事や家事であれば、
あとに回すのも限界があるので、
やらざるを得ません。

でもダイエットは違います。

やらなくたって誰も怒りませんし、
別に損もしません。

強制力のないものは、サボったあとの復帰に
想像以上の意思力が必要です。

だから筋肉痛であっても運動しましょう。

ウォーキング、ストレッチ、簡単な体操など、
できる運動はありますよ。

筋肉痛は何故起こるか?

筋肉痛の原因を知らなくてもダイエットはできますが、
知っておいて損はありません。

筋トレなどの、ある程度高い負荷の運動をすると、
筋肉(正確には筋繊維)にキズができます。

「ああ、そのキズが痛むのが筋肉痛?」

いえ、実は違います。

人間は軽いキズなら、
放っておいても自然に治りますよね。

筋肉痛は体内のキズですが、
これも同じです。

ここでの主役は血液中の白血球

これらが働いてくれるのですが、簡単にはいかず、
治す過程で色々な物質が生成されます。

この物質が筋肉(筋膜)に反応し、
それらが痛みとして感じるのが筋肉痛の正体です。

つまり、筋肉痛が起きているということは、
がんばって体がキズを治している途中と言えます。

治している途中にまた同じような筋トレをしたら、
どうなるでしょうか?

また筋肉にキズができて、体が治そうとして筋肉痛に…
まさしく負のサイクルです。

でも、筋肉に負担をかけない軽めの運動なら大丈夫です。

まとめ

  • 筋肉痛の時は、筋肉に負担をかける運動はしない
  • 筋肉に負担をかけない軽い運動ならやるべき
  • 運動が習慣化するまでは、とにかく毎日やる
  • 毎日やることが大切。量は二の次

もちろん酷い筋肉痛の時は、その限りではありません。

あまり酷い痛みの時は医師の診察をうけましょう。

 

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