ダイエット

ダイエットしたいけど運動が嫌い…それならレコーディングダイエット!

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ダイエットしたいけど、運動は嫌いだからしない!大食いも止めない!それで痩せる方法ある?
無いです。太る要素しかないのに、これでダイエットを成功させるのはムリがあります。
そもそも、運動習慣のある人で太っている人は少ないと思いませんか?

ダイエットをする必要があるということは、運動習慣がないってことです!
習慣のない人が習慣づけるのには、根気とそれなりに長い期間がかかります。

しかし、最初からハードな運動はムリですよね?
比較的軽い運動、たとえばウォーキングから始めた場合、減量の効果か表れるのはかなり先です。

ダイエットしたいけど運動がきらいな場合、やっぱり食事制限!?

じゃあ食事制限?
たしかに、やり方次第では短期間で効果がでます。実際私がそうでした。私が実践したのは断食です(今でいうファスティング?)。
しかし私の場合、自己流で目茶苦茶な方法だったので、「痩せた」というより「極端にやつれた」状態になってしまいました。
その頃の写真が残っていましたが、「コレ誰?」な自分が写ってました…

当然その後リバウンドしましたよ(笑)

ムリな食事制限ではなく、レコーディングダイエットがおススメ!

「レコーディングダイエット」って、ご存知ですか?
非常にシンプルで簡単な方法です。

食べたものを記録する。

これだけです。
「・・・は?」と聞こえてきそうですね。
そりゃそうです。食べたものを記録したって脂肪は燃焼してくれません。

じゃあ何故?理由を説明します。
「家計簿」をつける理由はなんだとおもいますか?
家計簿ってあるじゃないですか?家庭の入出金を記録するあれです。スマホアプリとかで記録してないですか?
大小問わず企業なら、資産やお金の流れを記録するのは法律で義務づけられています。
でも家庭のお金の使い方なんて、報告する義務はありません。

じゃあ何故家計簿をつけるのか?

それは、お金の流れを可視化(見える化)するためです。
可視化することにより余計な出費を把握し、問題意識を高めることができます。

人間の記憶って、全然当てにならないんです。
自分にとって都合の悪いことは、いとも簡単に忘れたりかいざんしたりします。
これは生きていく上で必要なことではありますが、ことダイエットにとってはマイナスでしかありません。

レコーディングダイエットは、ただただ食べたものを記録するだけ。
カロリー計算すら不要です。
もちろん計算したいというならば、計算してOKです。

注意点としては、「食べたもの」は三食の食事だけでなく、間食や休憩時のコーヒー、ジュースなんかも含まれます。
自分が、一日でどれだけの食べ物を口にしているのか…
客観的な記録を見るとびっくりするでしょう。

つまりレコーディングダイエットは、ダイエットに必要な意識改革なのです!

運動嫌いが運動を継続するコツは数値化にあり!

 でもあえて運動の話を。
おそらく、もっとも軽い運動はウォーキング。
でもこれですら三日坊主で終わる人が多い。理由はすでに説明したようにダイエット効果が見えないからです。
人間は効果が目に見えないものは、継続する意欲が湧きません。

ここでお勧めしたいのが歩数計です。
私のスマホには最初から入っていたので、興味半分で使ってみました。
一日の歩数から消費カロリー、もちろん指定期間の累計もできます。
歩数はどんどん積み上がっていきますし、消費カロリーだって少ないなりに日々プラスです。

ダイエットの効果としてはイマイチですが、数字として可視化できるので続きやすく、習慣化できます。

歩数計、お試しあれ。

まとめ

ダイエットに食事制限や運動は必要なことですが、一番重要なのは続けることです。
続けるには意思や気持ちが大切、だけどモチベーションを維持することは簡単ではありません。 

レコーディングダイエットは、シンプルな方法ながら現状を把握(可視化)しやすく、その把握した情報によって改善の必要性も意識できます。 

最初のうちは記録自体面倒に感じます。
でも、飲み食いしたらすぐ記録をしてください。あとに回すと忘れてしまいます。

最後にもう一つアドバイス。
記録を忘れても止めないようにしましょう。
うまく記録できないと、「もういいや!」となってしまいますが、最初は不完全で全然構いません。
ダイエットと同じく、「うまくやる」より「続ける」の方がずっと大切ですよ!それを忘れないでください。

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