ダイエット

ダイエットのための運動は、食後、食前どっちがいいの!?

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アナタはダイエットをしたことがありますか?
もしくは、ダイエットをしようと考えていますか?

ダイエットするにあたって、
「運動しよう」と決心した(する)人も多いはずです。

ここで悩むのが「ダイエットのための運動って、食前と食後どっちがいの?」
ではないでしょうか?
事情があってどちらかしか時間がない人は、
もう迷わずできる時間で運動してください。

じゃあ食前か食後かを選べる人は、
はたしてどちらがより効果的なのか?

結論を言ってしまうと…
前、食後、どちらでもOKです。

といってもそれぞれに特徴はあるので、それらについて説明していきます。 

同じ運動量ならカロリー消費は同じ!?じゃあ食前食後どっちでもいい?

食前と食後、同じ道を同じ速度で、同じ距離移動した場合、
必要なカロリー量に違いはあるのでしょうか?

物理学的にいえば違いはないはずです。

私の歩数計アプリ、歩数だけでなくカロリー消費量や、
脂肪燃焼量も自動で計算してくれます。
初期設定で体重や歩幅は入力しますが、当然食事の有無は入力しません。

つまり同じ運動の量なら、食前食後でダイエット効果に違いはないのです。
ただし、体に与える影響には違いがあります。

たとえば食前に運動した場合(空腹と想定)。
この時体内には、すぐにエネルギーとして使える糖質は少ない状態です。
その状態で運動すれば、より短時間で脂肪をエネルギー源として使うため、
脂肪燃焼効果は高いと言えます。

また、これは意外なのですが、
運動には食欲をある程度抑制する効果があることが分かって来ました。
これは運動によって、食欲を抑えるホルモンが分泌されるからです。

これだけ聞くと、食前の運動に軍配が上がりそうですが、
もちろん食後の運動にもメリットがあります。

まずなんといっても、動くためのエネルギー源が体内にあることです。
「食前(空腹時)に運動するとツライ・すぐにスタミナ切れする」
という人が結構います。

それもそのはずです。
人間にしろ機械にしろ、動くにはエネルギーが要ります。
車にガソリンがなければ動きませんし、
ライトの電池が減ると明かりが弱くなります。

ダイエットの運動は「ちょっときついかな?」くらいがベストですが、
エネルギー源が少ない状態では、そのレベルが落ちてしまうのです。
「太りにくい体」のためには、筋肉(ムキムキでなくてもいい)をつけるのが効果的ですが、
そのための筋トレをする場合、空腹時は避けるべきでしょう。

また食後の運動は、血糖値の上昇を緩やかにすることが出来ます。
このように食前にしても食後にしても、それぞれに効果とメリットがあるので、
アナタに合う方を選んでください。

「食前食後」より大切なこと。それは継続すること!

食前でも食後でも、3日ぼうずの運動では効果ありません。

継続してこそ意味があります。

そのために、続けられる運動を続けられる時間にしてみてください。
それでも途中で、運動を休んでしまう日が必ずあります。
別に休んでも構いません。

なんならあらかじめ、「運動しない日」を設けてもいいんです。
もちろん毎日運動するのが理想ですが、必須ではありません。
1ヶ月後、半年後、1年後に、毎日でなくても運動していることが重要です。 

まとめ

食前の運動
・脂肪燃焼にダイレクトに効きやすい
・食欲をある程度抑える効果がある

食後の運動
・運動の質を上げやすい(筋トレにも向きやすい)
・血糖値の変化を緩やかにする

結論
アナタに合う運動を選んで、長い目で運動しましょう!
くれぐれも3日ぼうずにならないようにしてくださいね!

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