家事

本の断捨離はコツを心得れば意外と簡単にできる!?

投稿日:2019年1月10日 更新日:

本ってついつい買ってしまって
溜まってしまいますよね。

でもスペースは無限ではないですから
処分=断捨離は必要です。

そんな断捨離は「マイルール」を決めれば
決して難しくないですし、引越の機会を
うまく活用することでもはかどりますよ。

今回は私の実体験を含めてアドバイスしていきたいと思います。

断捨離のコツを知って本棚をすっきりさせよう!

では具体的にどんなルールが
いいのか、気になりますよね。

具体的には、

  • 1年以上読んでいない本は処分する
  • 本棚に入りきらない分は処分する
  • 同じ内容の本は処分する

を意識するといいですよ。

1つ目「1年以上読んでいない本は処分する」

これは私自身も取り入れているルールです。
私は現在本棚に40冊くらいの本があり
ますが、以前はもっとありました。

しかし、それだけあれば大量に読書する習慣が
なければ当然しばらく読んでいない本が出てきます。
たまに手に取ると「いつかまた読みたくなるかもしれ
ない」と再び本棚に戻してしまうことってありませんか?

しかし、少なくとも1年読まなかった本はその後
も読む可能性は極めて低いと言えるでしょう。
ですから1年以上読んでいない本は手放すことです。

2つ目「本棚に入りきらない分は処分する」

本は基本本棚にて保管するものですが、本棚
に入らなくても机の上などに置いておけば
持っておくことはできてしまいます。

でもそうすると本は増える一方です。
ですから「本棚に入りきらない分は処分す
る」と決めれば本を減らすことができます
し、余計に買ってしまうことも防げます。

3つ目「同じ内容の本は処分する」

私自身もそうですが、人にはそれぞれ
好きなジャンルの本があると思います。
そうするとついつい似たような内容の本を買って
しまいがちで、その結果本が増えてしまうのです。

ですから同じような内容の本が複数ある時は、
その中から時にお気に入りだったり何度も
読む本だけを残すようにしましょう。

この中から1つ実践するだけでも
あなたの本棚はすっきりするはずです

断捨離のコツを伝授!引っ越しのついでに大量処分せよ!

マイルールを決める以外に、引越の際に処分する
ことでも本の断捨離をはかどらせることができます。

なぜなら荷造りする際に本棚から一度
本を全部出す必要があるからです。

そうなるとすべての本を手にするわけですから、
その際に「これしばらく読んでないな」「これ
はよく読むな(お気に入りだな)」と、必要な
本とそうでない本を仕分けするいい機会になります。

ただし、その時に本を読みこんでしまっては
荷造りが進まないので、本を開かずに手際よく
分けていきましょう。

もう1つアドバイスするとしたら、本を詰める
段ボールの数やその大きさをあえて制限する
という方法も効果的です。

たとえば持っている本すべてを詰めて
3箱になるなら、2箱までと決める。
または大きな段ボールくらいの量があるなら、
中くらいの大きさの段ボールまでしか詰めない
と決めるのです。

そうすれば否が応でも、今後読む本とそう
でない本を仕分ける機会になりますよね。

まとめ

いかがでしたか?
これなら本の断捨離ができそうではないですか?

ちなみに処分する本は捨ててもいいですが、
どうせならブックオフなどの古本屋に持って
行って買い取ってもらうといいですよ。
買取価格は安いかもしれないですが、
ちょっとしたお小遣いになりますから。

最近は私も利用しましたが、ネットで買い取り依頼
をすると引き取りにきてくれるサービスもありますし。

本の断捨離もできて、さらにお小遣いもできる。
まさに一石二鳥ですね。

さぁ、今日から実践してみましょう。

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