子育て

「私、ママ友がいない!」と焦るあなたへ。少し考えを変えてみよう!

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地元を離れて子育てをしていたり、
人見知りな性格が災いしてしまったりして、
気が付いたら「あれ、私ママ友がいない…?」という方、
実は少なくないと思います。

何を隠そう、私も少し前までは、
ママ友がいないことで焦りを感じていたんです。

私がいかにしてこの気持ちを乗り切ったか、
お話したいと思います。 

「ママ友はいないといけない」と思い込んでいました

私も夫も地元から離れたところで生活をしているため、
知り合いはほとんどいない中で育児がスタートしました。

新生児期の育児では、
「大人と話が出来ない状況がこんなにツラいのか」
ということを痛感していた私。

訪問で来てくれた助産師さんから、
地域の「子育てサロン」を紹介してもらいました。

「ここに行けば、大人と話が出来る」
「仲のいいママ友が出来るかも…」
と高い期待をもって、ワクワクしながら
子育てサロンへと行ってみたんです。

子供を遊ばせるおもちゃや遊具がたくさんありましたし、
係の人も親切でよかったのですが、
肝心のママ友はできる気配がまったくしませんでした。

というのも、すでにいくつかのグループが出来ていた上に、
ほとんどのお母さんたちが地元出身の方。

さらに私の人見知りな性格が災いして、
子育てサロンに行くたびにどこか寂しい気持ちと
「ママ友がいない」と焦る気持ちを抱えてしまいました。

ネットや雑誌などで、
ママ友付き合いについての話を色々見ていたせいもあったのでしょうが、
「子供が生まれたらママ友がいないといけない」
と、どこかで思い込んでしまっていたような気がします。

会った時に言葉を交わせる程度の人がいれば大丈夫!

「ママ友がいない」という焦りの気持ちは、
子供が幼稚園に入る頃まで引きずってしまいました。

6月生まれの子供を、翌年の4月を待たずに
6月の満3歳で入園させたのですが、
4月に入園式を経て入園する人たちに比べると、
自分たちだけがよくわからない状態で入園するため、
正直不安でいっぱいでした。

しかし、今思えばこれがよかったようです。

役員のお母さん方をはじめ、
色々なお母さんたちが声をかけてくれ、
わからないことを教えてくれました。

幼稚園のお母さん方は意外と働いている方も多く、
お互いそこまでベタベタした付き合いはありませんでした

「ママ友」の定義は人それぞれかと思いますが、
正直「友達」と呼べるほどのお母さんはいませんが、
行事などで幼稚園に行くと、
親しく話をするお母さんは何人もいます。

無理にママ友を作る必要はないんだ、
私にはこれくらいの付き合いが心地いいんだ
ということにやっと、気が付くことができました。

まとめ

仲のいいママ友がいると、
心強いこともたくさんあります。

しかし、
ママ友がいないからといって焦る必要はないんです!

人付き合いの基本かもしれませんが、
本当に心を許せる人とだけ友達になればいいと思います。

ムリにママ友を作っても、ドラマで見るような
ギスギスの関係になってもイヤですしね。

それに、ママ友がいなくても、子供はちゃんと育ちます!

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