子育て

子育てのストレスでヒステリーを起こしそう…交渉術を使い夫に任せよう

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人間生きていれば、なんらかのストレスは溜まっていくものです。仕事やプライベート問わずに…

弱いストレスなら、一晩寝ただけで治まるかも知れません、治まらなければ、そのストレスはどんどん蓄積していきます。
仕事であれば、休日に好きなことをしたりして発散できますが、365日休日のない子育ては、どうすればいいのでしょう?

ストレスでヒステリーを起こさないために対策を考えよう

子供ってなかなかいう事聞いてくれないですよね。
予定通りに一日過ごすなんて、皆無ではないですか?

溜まったストレスがヒステリーとして発散され、最悪子供に当たってしまうかも…。
イライラが少し落ち着いたとき、自己嫌悪に陥っていませんか。
何も対策を立てなければ、また同じことを繰り返すかもしれません。

そこで、いくつかの方法を紹介します。
あなたが実現しやすいと思うものを試してみてください。
ここで紹介しているのはあくまでも一例です。
あなたなりの対策方法も考えてみましょう!

・定期的に夫に子供を任せ外出する
・家事の一部を夫に負担してもらう
・外出はしないが、子供のこと以外、家事をしない

家庭の環境によって異なりますが、難易度が高い順に並べています。
詳しく説明していきますね。

交渉術と感謝が肝!夫に育児や家事を任せてしまおう!

・定期的に夫に子供を任せ外出する

これが一番難易度が高いです。

子供を任せるには、相手が家にいなくてはなりません。
しかし、普段働いている夫が家にいる日のは、休日です。
夫からするとせっかくの休日くらい、自分のために満喫したいはず。

そこで交渉術です。
「私だって毎日大変なんだから、たまには一人で外出したい!」と感情的に言っても、中々首を縦にふってくれません。

でも、「毎日お仕事お疲れ様。あなたの休日に申し訳ないと思うけど、たまには一人で外出したいんです。力を貸してください。」というとどうでしょう。
一人で外出するという目的は同じですが、相手に与える印象はまるで違ってきます。

・家事の一部を夫に負担してもらう

何から何まで、あなたが家事をしなくてもいいんです。
家事は生活の維持のためにするものです。
簡単なことでいいので、夫に限らず家族で分担しましょう。 

ここで大切なのは、忘れてしまったり、失敗したとしても責める言葉は使わないことです。
相手としては「好意でしている」といった気持ちがあります。
そこで責められたら「もうしない!」となってしまいます。

・外出はしないが、子供のこと以外家事をしない

必要最小限度の家事にとどめ、代替できるものはしてしまいます。
掃除なんて、一日くらいしなくても大丈夫。
食事もレトルトか、それこそインスタントでもOK 

とにかく、手を抜けるところは徹底的に手を抜きましょう。
これはストレス発散というより、ストレスを溜めないという方法です。

どの方法にも共通しますが、気持ちよく力を貸してもらうには感謝が必要です。
このことは忘れないでください。

家事と育児がどんなに大変か、普段家にいない夫に口で説明しても、なかなか理解してもらえないこともあると思います。

そんな場合は、家事や育児の日記や記録をつけてみてはどうでしょうか?
文章にすると客観性が生まれ、説得力が増します。
そこに、子供が散らかしたり汚したりした画像があると、視覚的にもわかりやすくなりますよ!

一日の過程を見せる、というイメージでしょうか。
感情的すぎない文章がよいでしょう。
かといって、うまくまとまりすぎても冷淡な印象になってしまいます。
注意してください。

とはいっても、あまり難しく考えず気楽に日記や記録をつけていきましょう。

まとめ

とにかくストレスを溜め込みすぎないことが重要です。
そのためには、とにかく話すことがスタート。
あなたがどんなに辛くても、話さなければ伝わりません。

「話さなくたってわかるでしょ!」は絶対駄目です。
人は情報がないと考えることはしないし、判断することもできません。
あなたの気持ちや現状を伝えて、解決策を家族でみつけましょう。

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