子育て

子育てのストレスでヒステリーを起こしそう…交渉術を使い夫に任せよう

投稿日:2018年4月23日 更新日:

人間生きていれば、なんらかのストレスは溜まっていくものです。仕事やプライベート問わずに…

弱いストレスなら、一晩寝ただけで治まるかも知れません、治まらなければ、そのストレスはどんどん蓄積していきます。
仕事であれば、休日に好きなことをしたりして発散できますが、365日休日のない子育ては、どうすればいいのでしょう?

ストレスでヒステリーを起こさないために対策を考えよう

子供ってなかなかいう事聞いてくれないですよね。
予定通りに一日過ごすなんて、皆無ではないですか?

溜まったストレスがヒステリーとして発散され、最悪子供に当たってしまうかも…。
イライラが少し落ち着いたとき、自己嫌悪に陥っていませんか。
何も対策を立てなければ、また同じことを繰り返すかもしれません。

そこで、いくつかの方法を紹介します。
あなたが実現しやすいと思うものを試してみてください。
ここで紹介しているのはあくまでも一例です。
あなたなりの対策方法も考えてみましょう!

・定期的に夫に子供を任せ外出する
・家事の一部を夫に負担してもらう
・外出はしないが、子供のこと以外、家事をしない

家庭の環境によって異なりますが、難易度が高い順に並べています。
詳しく説明していきますね。

交渉術と感謝が肝!夫に育児や家事を任せてしまおう!

・定期的に夫に子供を任せ外出する

これが一番難易度が高いです。

子供を任せるには、相手が家にいなくてはなりません。
しかし、普段働いている夫が家にいる日のは、休日です。
夫からするとせっかくの休日くらい、自分のために満喫したいはず。

そこで交渉術です。
「私だって毎日大変なんだから、たまには一人で外出したい!」
感情的に言っても、中々首を縦にふってくれません

でも、「毎日お仕事お疲れ様。あなたの休日に申し訳ないと思うけど、たまには一人で外出したいんです。
力を貸してください。」というとどうでしょう。
“一人で外出する”という目的は同じですが、相手に与える印象はまるで違ってきます。

・家事の一部を夫に負担してもらう

何から何まで、あなたが家事をしなくてもいいんです。
家事は生活の維持のためにするものです。
簡単なことでいいので、夫に限らず家族で分担しましょう。

ここで大切なのは、忘れてしまったり、失敗したとしても責める言葉は使わないことです。
相手としては「好意でしている」といった気持ちがあります。
そこで責められたら「もうしない!」となってしまいます。

・外出はしないが、子供のこと以外家事をしない

必要最小限度の家事にとどめ、代替できるものはしてしまいます。
掃除なんて、一日くらいしなくても大丈夫。
食事もレトルトか、それこそインスタントでもOK。

とにかく、手を抜けるところは徹底的に手を抜きましょう。
これはストレス発散というより、ストレスを溜めないという方法です。

どの方法にも共通しますが、気持ちよく力を貸してもらうには感謝が必要です。
このことは忘れないでください。

家事と育児がどんなに大変か、普段家にいない夫に口で説明しても、
なかなか理解してもらえないこともあると思います。

そんな場合は、家事や育児の日記や記録をつけてみてはどうでしょうか?
文章にすると客観性が生まれ、説得力が増します。
そこに、子供が散らかしたり汚したりした画像があると、視覚的にもわかりやすくなりますよ!

一日の過程を見せる、というイメージでしょうか。
感情的すぎない文章がよいでしょう。
かといって、うまくまとまりすぎても冷淡な印象になってしまいます。
注意してください。

とはいっても、あまり難しく考えず気楽に日記や記録をつけていきましょう。

まとめ

とにかくストレスを溜め込みすぎないことが重要です。
そのためには、とにかく話すことがスタート。
あなたがどんなに辛くても、話さなければ伝わりません。

「話さなくたってわかるでしょ!」は絶対駄目です。
人は情報がないと考えることはしないし、判断することもできません。
あなたの気持ちや現状を伝えて、解決策を”家族”でみつけましょう。

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