子育て

子育ては共働きと専業主婦どちらも大変!周りのサポートが大切です!

投稿日:2018年4月27日 更新日:

子持ちの専業主婦と兼業主婦、どちらが大変だと思いますか?

結論、どちらも大変!はい、おしまい!

そりゃそうだろって話ですね。
ではどちらがどのように大変なのかを考えてみましょう。

専業主婦の大変さは子供中心の生活からきている

専業主婦は四六時中子供といる不自由さがあります。
子供はもちろんかわいいですよね。

でも、まだ言葉もうまく話せないような年齢であれば、
遊び1つにしたって一緒に何かをすることになります。

1日中子供の遊びに付き合っていると本当に体力を使いますよね。
午前中は公園に行って、お昼ご飯を作って、お昼寝させつつ、
その間に自分のお昼や掃除などの家事をしなくてはなりません。

子供が起きたらおやつを食べさせて、
また一緒に遊んで、子供をあやしながら夕飯を作る…。
すべてが子供中心のスケジュールで進みます。

またなんとなく育児・家事に関して
あまり夫に手伝いをお願いできない、という意見もよく聞きます。
このあたりが専業主婦の苦労ですね。

しかしやはり専業主婦には時間の余裕があります。
子供が多少ぐずったとしても、とりわけ急ぐ用がなければ
余裕をもって対応できますし、朝多少寝坊したとしても、
すこしスケジュールを変更するだけです。

兼業主婦の大変さは何といっても仕事と家事・子育ての両立

兼業主婦は毎日スケジュールに追われる苦労があります。
とくにフルタイムなんかで働いていると、腰を下ろす暇がないくらいです。

朝は会社に遅れないように子供を保育園に送っていって、日中は仕事。
仕事が定時に終わるように、
できることはなるべく先にしておかなければなりません。
そして定時になったら保育園へお迎えに。

そして家に着いてからが一番慌ただしい。
洗濯機を回しながら夕飯を作り、子供に食べさせながらお風呂を沸かし、
お風呂に入れて寝かしつけたら、洗い物と洗濯物を干して…。

さらには日中子供を預けている気負いみたいなものから、
遊ぶ時間もしっかり取らなければ、なんて思っていたら本当にコーヒー1杯すら、飲めません。

しかし兼業主婦の場合、勤務中はしばし子供のことから離れて自分の時間が持てます。
会社にいる間は自分の身1つで動ける自由がありますよね。

どちらにもいえることは、周りのサポートが大切

結果どっちも大変なので、結局は周りの理解とサポートが大切となってきます。
専業主婦の大変さ、子供と四六時中いる苦労、という点は祖父母や一時保育を使って解消できますね。
パパがお休みの日に思い切って1日預けてしまうのもありです。

兼業主婦はとくに平日家に帰ってからが大変なので、
お惣菜を使ったり、パパにお迎えを出来るだけ頼んだりして、なるべく時間を確保しましょう。

たとえ月に1回でもまとまった自由時間が出来ると、リフレッシュになります。
このあたりがうまく出来ず1人で頑張っている主婦は、専業だろうか兼業だろうがとっても大変です。

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