子育て

新幹線の多目的室は、授乳もできる!?赤ちゃん連れの強い味方!

投稿日:2018年6月11日 更新日:

赤ちゃんがいる家庭では、
帰省などで新幹線を利用される場合
いろいろな心配ごとがありますよね。

長距離・長時間の移動で
もっとも気がかりなのは、
ずばり「授乳」ではないでしょうか?

授乳ケープはあるけれど、
できればほかのお客さんのいないところで
「落ち着いて授乳をしたい…」
と考えるお母さんも多いはず。

そんなお母さんたちの強い味方なのが、
多目的室です!

「新幹線の多目的室ってどんなところなの?」
「授乳をするために使っても大丈夫?」
そういった疑問にお答えしていきます!

そもそも多目的室って?授乳のときも使っていいの?

多目的室とは、
新幹線の中に設置されている個室
のことです。

普段は鍵がかかっており、
使う必要のある人が車掌さんに申し出て
使うことができるようになっています。

主に体の不自由な方が使うための部屋ですが、
部屋が空いていれば体調の悪い方が休んだり
授乳スペースとしてつかうことができるんですよ。

そのため、誰も部屋を使っていなければ
個室でゆったりと授乳を行うことができます。

100パーセントいつでも使える
というわけではないですが、
こういう部屋があるんだ
ということを知っておく
新幹線の移動もちょっと安心ですよね。

多目的室を利用する場合の注意点とは!?

多目的室は
誰でも気軽に使える部屋
というわけではありませんから、
当然利用にあたっていくつかの注意点があります。

まずは、「いつも使えるとは限らない」ということ。

新幹線の車内に
体の不自由な方や体調を崩した方がいた場合、
当然その方たちが優先となります。

授乳にも使える部屋ですが、
いつでも使える状態にあるわけではない
ということは覚えておきましょう。

次に、「予約ができない」ということ。

多目的室は、基本的に予約ができない座席です。

新幹線によっては、
体の不自由な方のみ予約が可能なものもありますが、
授乳のみで使う場合はその対象にはなりません

多目的室が使えるときは
使いたいなという方は、
前もって多目的室近くの座席を取っておくと安心です。

多目的室が空いているかどうかもわかりますし、
使いたいとき、すぐに車掌さんに声をかけて
開けてもらうことができますよ。

さらに、「普段は鍵がかかっている」
ということも注意しておきましょう。

鍵は車掌さんが管理しているので、
好き勝手に使えるわけではありません。

使いたいときは、車掌さんに声をかけてくださいね。

まとめ

新幹線の多目的室は、
赤ちゃんに授乳するときにも使うことができます。

しかしあくまでも部屋が
空いているときのみ
です

多目的室は、体の不自由な人が
優先的に使える部屋だということを
頭に入れておいてくださいね。

他に具合の悪い人が
出ないとも限りませんから、
他の乗客の方と譲り合って使いましょうね。

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