子育て

妊娠中、電車で酔いやすくなる?姿勢と水分補給を意識しよう!

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妊娠中は、
いつもの自分の体とはまったく別の体質になっている
と思った方がいいくらい、色々な変化があります。

私は現在2人の子供がいますが、
どちらの妊娠中も、電車移動中に
気持ち悪くなったという経験をしました。

ここでは、その経験とそこから学んだ対策
お話したいと思います。 

車酔いとは無縁だった私が、まさかの電車酔い

私は普段乗り物酔いには強く
長時間車などに乗っていても
気持ち悪くなってしまったという経験が
ほとんどありませんでした。

ましてや、電車は揺れることもそこまでないので、
酔う人なんているの?という感じでした。

そんな私ですが、2回の妊娠経験のどちらも、
電車に乗っている時に気持ち悪くなってしまい、
最終的に吐いてしまった経験があります。

どちらも私の実家への帰省中、
電車で1時間半ほどの移動中のことでした。

1回目の時は夫が一緒で、2人でイヤホンをしながら
スマートフォンで動画サイトを見ていました。

時間にして20分ほどだったのですが、
突然猛烈な吐き気に襲われてしまいました。

すぐに水分をとったりしたのですが、
吐き気はどんどんひどくなるばかり。
結局電車のトイレに駆け込んで、
吐いてしまいました。

当時つわりがほとんどなかった私の、
唯一吐いた経験でした。

2回目の時も私の実家への帰省中で、
その時は当時2歳の子供と2人で
電車に乗っていた時のことでした。

電車の中で子供が飽きないようにと、
一緒に大好きなぬり絵をしていたところ、
あの吐き気が襲ってきたのです。

少し窓の外を見たり、
水分をとってみても吐き気は引かず、
またトイレに駆け込んで吐く始末…。

この時もさほど悪阻がひどくなかったにも関わらず、
電車に乗って吐いてしまったことが、
私の中では結構ショックでした。

 電車の中で酔わないためには~姿勢と水分補給~

今にして思うと、
この2回の経験で共通点が2つありました。

1つは「下を向く(うつむく)ような姿勢を取っていたこと」、
もう1つは「気持ち悪くなるまで、
水分をほとんどとっていなかったこと」です。

乗り物酔いをしやすい方なら
当たり前のことなのでしょうが、
乗り物に乗っている時に
長い時間下を向いていると非常に酔いやすいのです。

1回目はスマートフォンを長い時間見ていたので、
うつむくような体勢でした。

2回目は子供とぬり絵をしていたので、
完全に下を向いていました。

この体勢がいけなかったのでしょう。

普段は乗り物酔いをほとんどしない私ですが、
妊娠によりいつもとは体調や体質が変わっていたようです。

いつもなら平気だったことが、
体にダメージを与えていたようです。

そして、水分補給を怠っていたことも
まずかったと思います。

多少長い時間の移動になるため
飲み物は用意していたのですが、
気持ち悪くなるまで
ほとんど口をつけていませんでした。

妊娠中もう一度電車に乗る機会があったのですが、
最初からこまめに水分をとるようにしたところ、
気持ち悪さがそこまで襲ってこなかったように感じました。

水分補給がいかに大事か、あらためて実感した出来事です。

まとめ

普段乗り物酔いをしやすい方はもちろん、
私のように普段乗り物酔いをしない方でも、
妊娠中酔いやすくなったというパターンは
珍しくないようです。

電車に乗るときは
いつも以上に自分の体調に気を配って、
姿勢水分補給を忘れずにいてくださいね。

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