子育て

赤ちゃんはご飯で鉄分補給!覚えておくと便利な離乳食レシピ

投稿日:2018年5月7日 更新日:

離乳食も後期になってくると、
大人の食事から取り分けが出来るようになったりして少し楽になってきますよね。

しかし毎日のことですし、ついマンネリ化しがち。
そこで、我が家でよく作っていた赤ちゃん用のご飯レシピを2つ紹介します。
どちらも応用がきくものなので、脱マンネリにもおすすめですよ! 

鉄分補給に!鶏レバーのトマト煮

離乳食後期辺りの時期になると、
「鉄分を取らせよう」みたいな話をよく聞きますよね。

離乳食で使える食材の中でも豊富な鉄分を含んでいるのが、鶏レバーです。
しかし、どうやって食べさせたらいいのか、なかなか難しいもの。

私の子供たちが大好きだった「鶏レバーのトマト煮」をご紹介します!
材料は、鶏レバー(3個ほど入った小さいパックのもの)・トマト1個・人参1/2本くらい・キャベツ(お好みの量で)です。
コーンが好きなお子様には、コーンを足してもいいですよ。

まずは、牛乳に漬けて臭みをとったレバーを茹でます。
その間に、人参・キャベツを1cm角くらいのみじん切りに、
トマトはざく切りにしておきます。
レバーが茹で上がったら、これも細かく刻みましょう。
鍋にトマト・人参・キャベツを入れて火にかけ、
トマトの形がなくなるくらいまで炒め煮にします。

トマトが崩れたら、レバーを加えて鍋にふたをし、弱火でコトコト煮ます。
もし味を少しつけたいときは、ここでお醤油を23滴加えてもいいです。
人参が柔らかくなったら完成です!

そのままでももちろん食べられますし、
マカロニや茹でたジャガイモにからめてもいいですよ。

結構たくさん出来るので、私は小分けにして冷凍していました。
レバーが苦手なお子様も、トマトがクセを和らげてくれるので、
比較的食べやすいのではないでしょうか。 

レンジで簡単!スフレ風オムレツ

離乳食後期は手づかみ食べを始めるお子様も出てくるころですね。

手づかみ食べメニューとして我が家がよくやっていたのが、「スフレ風オムレツ」。
卵にアレルギーのないお子様になら、ぜひお試し頂きたいです!
卵の白身は使いませんので、黄身にアレルギーがなければ食べられますよ。

まずは小鉢や小さめの耐熱容器に卵の黄身だけを入れます。
そこにスプーン1杯程度の水を入れて混ぜます。
ふんわりとラップをかけたら、600Wのレンジに1分くらいかけたら完成です!
加熱が足りない時は、少しずつ時間を増やして調節してくださいね。

白身が入っていませんが、
まるでスフレのようなふわふわ食感のオムレツが出来ますよ。
もちろん卵だけでもいいですが、
茹でて細かく刻んだ野菜を入れたり、
鳥のささ身などを混ぜて作れば、立派なおかずになります。

混ぜるもので色々とアレンジがきくのでおすすめです。 

まとめ

今回ご紹介したのは、どちらも全然難しくないですし、色々と応用できます。

ぜひ参考にして頂いて、お子様がおいしく食べてくれたら、私もうれしいです!

-子育て

Copyright© Komari's Note , 2018 All Rights Reserved.