子育て

おんぶ紐を使っておんぶをしよう!おんぶのメリットとは!?

投稿日:2018年8月14日 更新日:

家事をするときに役立つおんぶ紐。
私も、家事の時や上の子の幼稚園の送迎時に
下の子をおんぶするのに使っています。

おんぶ紐を使うとおんぶがラクになりますし、
おんぶをすることで、いろんないいことがあります。

おんぶのメリットは脳への刺激!?

おんぶ紐は、ママの顔と赤ちゃんの顔が近くなるくらい、
高い位置赤ちゃんを背負うのが基本です。

人は目から得る情報が多いので、
周りがよく見えるおんぶは、脳への刺激になり、好奇心が育ちます

また、赤ちゃんの目線とママの目線が、
同じ高さになるので、同じ景色を共有する事ができますよね。
「見て、電車が来たよ」などと声をかけることで、言葉の発達につながります。

さらに、ママが他の人と話している姿も
間近に見ているので、それを赤ちゃんが見て社会性が育まれることも。

赤ちゃんにとっては、普段見る事の出来ない景色が見られるので、
とても新鮮に感じているはずです。

抱っこ紐だと、中でつり下げられている状態になってしまい、
赤ちゃん自身は身動きが取れません。

おんぶ紐だと、お尻を支えるだけなので、
赤ちゃん自身がママの背中にしがみついて、
腰を伸ばして立ちあがろうとすることもありますよね。

それが、お座りから立つことへの練習
姿勢の良い体作りにつながっていきます。

赤ちゃんに良いことづくしのおんぶですが、
ママにとっても、おんぶは両手が使えるし、
足元も見えるので安全ですよね。

でもやっぱりおんぶは不安…

赤ちゃんを見えない背中へ回すのが怖いと思ったり、
昔ながらのおんぶ紐は、胸の前でばってんになるので、
胸が強調されるから抵抗があるママもいますね。

そういったママのために、簡単にできるおんぶ紐や
胸の前でばってんにならないおんぶ紐もあります。

また、おんぶの仕方を紹介しているサイトや、
動画を見てお人形で練習したりするのも良いかもしれません

そして、おんぶに慣れるまで、万が一の時のために、
布団の上でするとか下が柔らかい所で練習し、
鏡で様子をチェックすると良いかもしれません。

私も、おんぶになれるまで少しですが練習しました。

あと、背中に子供をおんぶしていることを忘れずに。
頭上に注意してください。

ついつい、おんぶしているのを忘れて、
車の乗り口に、子供の頭をぶつけてしまったことがあります。

十分に気をつけてくださいね。

まとめ

  • 好奇心が育つ
  • 言葉の発達につながる
  • 社会性が育まれる
  • 立つ練習につながる

このようにおんぶには、
赤ちゃんにとってもママにとってもいいことがたくさんあります。

背負うコツを掴めば、こんなにラクなんだと思えるはずですよ。

おんぶ紐で、赤ちゃんとのスキンシップを楽しんでみてはいかがでしょうか?

-子育て

Copyright© Komari's Note , 2018 All Rights Reserved.